このままの時に眠りたくて

幻を抱き締めた時さえ

幸せになれるような

そんな愛しさを感じている

君が見せたあの瞬間に

切なさは小さく消えて

その余韻が心に寄り添う

肌が触れたときに

またそっと顔を出す

どうしようもない愛しさに変わって

何も考えずに呼吸が優しくなって

心は撫でられ続けている

こんなにも心地よく愛しく

このままの時に眠りたくて

守りたい

この恋を選んだのなら

夢の続きを見られるのだろう

愛を貫けば失うものも多いけど

それでいいだろう

横目で見ているようで

心の目で見ている

胸が痛いのか 何が痛いのか

分からないけど自分を信じよう

本当の恋はあり安らぎの愛もあるって

この長い時の中で気づいてしまったから

幸せを描き続ける

それだけでいいはずなんだ

笑顔でうなずく 切なくうなずく

優しさを忘れないまま

そんな風に一緒に居られたら

何にだって強くいられる

だから僕は自分を信じて

愛する君に捧げるよ

守りたい

うなずいた君のせいだよ

吹いてくる風の中に

小さな魔法が混ざっていて

恋をせよと操られた時に

隣に君がいたんだ

奇跡とか偶然より

エールという魔法だったんだよ

だって僕はずっと前から

君のことを好きだったんだ

僕は吹かれているというのに

体は熱くなるばかり

星が綺麗な素敵な空に

また夕日が僕の頬に

うなずいた君のせいだよ

永遠てあるような

永遠って難しいけど

永遠ってあるような気がする

希望的観測のような

くすぐったさがため息をつかすから

楽しい思い出があるから

信じる気持ちを捨てられないから

それが何だって聞かれてしまうと

よく分からないのだけど

「今が大切」その思いに振り回されて

いつも結果オーライと後悔の繰り返し

でもそうやって一歩ずつ未来へ進んでいる訳で

自分の心に問いかけると

やっぱり誰かを愛していたい

やっぱり誰かを幸せにしたい

それならば僕はとことん

愛を大切にしてみるよ

永遠って必ずあると思うから

シルエット

大好きなのは君が見せるシルエット

心が引かれるよ うつむき進む君の姿に

弱さと強さが混ざり合いいろんな痛みを生むけど

希望もそこにあるから 君は綺麗なのかな

不器用なほど遠回りの努力が大事で

叶えたい夢があるならば確かに刹那と出会って

優しさを知る幸せはいつまでも君を待っているよ

君の心のシルエット 僕の瞳に映して

感じているんだ君を抱き締めたい

僕は君のその涙が愛しい

小さな笑顔から始めればいい

その笑顔にキスをすればいい

未来に映る二人のシルエット