まっすぐに向き合えば

見つけたらこの場所ができていた

僕の心に君のまぼろし

恋心で暖めてしまう

そうしたらぼんやり揺れている

感じている確かに

心の痛みはどこか優しい

温もり続けるこの場所が

君の大切さを確信させるよ

どんな風に君に好きって言おう

どんな言葉を選べばいい

切なさはそのあと

嬉しさもそのあと

訪れるのはちょっと怖いけど

まっすぐに向き合えば

まぼろしは消え去り

君を抱き締められるかもしれない

前に進めるかもしれない

小さく緩む頬でも

信じてみなよ
この恋ならば夢にも負けない

手のひらは温かくて

柔らかな時が進む

笑顔を忘れない

とても小さく緩む頬でも

優しい気持ちが胸の奥

明日に灯す勇気

涙がひとつ

過去にも未来でも

心配はいらないから

君を愛してる

とりとめのない歌

寂しさからすべての歌が生まれているかもしれない

よろこび嬉しさすべて君から始まっているから

幸せなんだよアイシテイル君がいること

失えない現実が素直な愛に変えていく

出会えたことが運命だと信じ続けられていることが

優しさを浮かべ隣に立っている

何かの順番待ちをしながら

ありふれた日常 ちょっとはしゃいでいる休日

高鳴る心で作った思い出

ほろ酔いになったような幸せ

終わらない歌になっている

とりとめのない歌になっている

でもすべてに愛が寄り添う

愛し過ぎているのに穏やかな愛

僕はずっと続けていくのだろう

流れ星が恋ならば

流れ星が恋ならば

何十年も光を放つよ

燃え尽きていくその時に

いくつも輝きを覚えて

思い出ばかりになっていく

心が満たされていく

「燃え尽きていく」なんて

なんか嫌だな

冗談まじりで笑い合える

願いは叶っているみたい

流れ星が時ならば

永遠に終わることはない

燃え尽きていく現実は

いくつも輝きを数えて

離れられなくなっている

心が満たされている

「燃え尽きていく」なんて

やっぱり嫌だな

優しさ混じりで見つめ合える

願いは叶っているみたい

君と一緒にいると

心にそっと現れる優しい気持ちは

君への愛しさと僕のわがままかもしれない

そばにいて欲しくて 抱き締めて微笑んでいたくて

胸いっぱいくすぐったくなるような

僕の願いがあふれ出す

君の幸せになれるのだろうか

そんな思いもメロディーになって

君を見つめて心に映し出される幸せとハーモニー

守りたいという気持ちが生まれる

ゆったりとした時間に体温は優しくて切なくて

結局優しい笑顔にたどり着く

君と一緒にいると