流れ星が恋ならば

流れ星が恋ならば

何十年も光を放つよ

燃え尽きていくその時に

いくつも輝きを覚えて

思い出ばかりになっていく

心が満たされていく

「燃え尽きていく」なんて

なんか嫌だな

冗談まじりで笑い合える

願いは叶っているみたい

流れ星が時ならば

永遠に終わることはない

燃え尽きていく現実は

いくつも輝きを数えて

離れられなくなっている

心が満たされている

「燃え尽きていく」なんて

やっぱり嫌だな

優しさ混じりで見つめ合える

願いは叶っているみたい

君と一緒にいると

心にそっと現れる優しい気持ちは

君への愛しさと僕のわがままかもしれない

そばにいて欲しくて 抱き締めて微笑んでいたくて

胸いっぱいくすぐったくなるような

僕の願いがあふれ出す

君の幸せになれるのだろうか

そんな思いもメロディーになって

君を見つめて心に映し出される幸せとハーモニー

守りたいという気持ちが生まれる

ゆったりとした時間に体温は優しくて切なくて

結局優しい笑顔にたどり着く

君と一緒にいると

幸せをともにする人に

恋に落ちたら幸せに

そう願いながら

嬉しい出来事 寂しい出来事

なぜ繰り返すの

結ばれる運命 離れていく運命

胸の中で迷いながら

選んだ答えに身を任せるだけ

でもここにいるのは

僕という一人の人間

変わっていく前の過ちは

いつか受け入れられるよ

愛し合える人に

許し合える人に

幸せをともにする人に

繰り返されていく詩

終わりはあっても

繰り返されていく詩

ほんの数行は命を宿すのかな

君に愛の詩を僕は贈りたくて

僕に愛の詩を君から感じたくて

言葉にならない思いはあるのだけど

きっと包む優しさは

この胸に届くのだろう

ずっと響くのだろう

愛を守っていくのだろう

僕が贈った愛の言葉を

言葉がずっと

君を想うことを選び続けている

ありがとう 愛しているよ

時計の針が進むように

僕の心を歩ませている

導かれていくよ

君を幸せにする出来事の方へ

どれだけ僕は君の為に

ここにいてあげられるだろうか

愛しさが社会にかき消されそうになって

心が辛くなった時には

胸にあるページをめくって

そっとそっと繰り返してみてよ

僕が贈った愛の言葉を