このままの時に眠りたくて

幻を抱き締めた時さえ

幸せになれるような

そんな愛しさを感じている

君が見せたあの瞬間に

切なさは小さく消えて

その余韻が心に寄り添う

肌が触れたときに

またそっと顔を出す

どうしようもない愛しさに変わって

何も考えずに呼吸が優しくなって

心は撫でられ続けている

こんなにも心地よく愛しく

このままの時に眠りたくて
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