本当の答えを求めて

文学
06 /30 2017
心の中のイメージを
目を閉じて見上げている
映るのはいつもの見慣れた景色で
変われない自分がいる
探しているのは熱い思いじゃないけど
本当の答えを求めて
日常の強さを忘れずにいる
ため息より深呼吸がいいってことを
凡人らしく感じている
誰かのために 僕自身のために
結局また誰かのために
毎日を頑張っている
空を見上げても
ちょっと心がほぐれるだけ
でも嫌いじゃないな好きだな
希望が隣にいるみたいで
幸せが未来にあるみたいで
優しいだけの深呼吸をしながら
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このままの時に眠りたくて

文学
06 /26 2017
幻を抱き締めた時さえ
幸せになれるような
そんな愛しさを感じている
君が見せたあの瞬間に
切なさは小さく消えて
その余韻が心に寄り添う
肌が触れたときに
またそっと顔を出す
どうしようもない愛しさに変わって
何も考えずに呼吸が優しくなって
心は撫でられ続けている
こんなにも心地よく愛しく
このままの時に眠りたくて

守りたい

文学
06 /25 2017
この恋を選んだのなら
夢の続きを見られるのだろう
愛を貫けば失うものも多いけど
それでいいだろう
横目で見ているようで
心の目で見ている
胸が痛いのか 何が痛いのか
分からないけど自分を信じよう
本当の恋はあり安らぎの愛もあるって
この長い時の中で気づいてしまったから
幸せを描き続ける
それだけでいいはずなんだ
笑顔でうなずく 切なくうなずく
優しさを忘れないまま
そんな風に一緒に居られたら
何にだって強くいられる
だから僕は自分を信じて
愛する君に捧げるよ
守りたい

うなずいた君のせいだよ

文学
06 /03 2017
吹いてくる風の中に
小さな魔法が混ざっていて
恋をせよと操られた時に
隣に君がいたんだ
奇跡とか偶然より
エールという魔法だったんだよ
だって僕はずっと前から
君のことを好きだったんだ
僕は吹かれているというのに
体は熱くなるばかり
星が綺麗な素敵な空に
また夕日が僕の頬に
うなずいた君のせいだよ

なお☆きいろ

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