とりとめのない歌

寂しさからすべての歌が生まれているかもしれない

よろこび嬉しさすべて君から始まっているから

幸せなんだよアイシテイル君がいること

失えない現実が素直な愛に変えていく

出会えたことが運命だと信じ続けられていることが

優しさを浮かべ隣に立っている

何かの順番待ちをしながら

ありふれた日常 ちょっとはしゃいでいる休日

高鳴る心で作った思い出

ほろ酔いになったような幸せ

終わらない歌になっている

とりとめのない歌になっている

でもすべてに愛が寄り添う

愛し過ぎているのに穏やかな愛

僕はずっと続けていくのだろう
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流れ星が恋ならば

流れ星が恋ならば

何十年も光を放つよ

燃え尽きていくその時に

いくつも輝きを覚えて

思い出ばかりになっていく

心が満たされていく

「燃え尽きていく」なんて

なんか嫌だな

冗談まじりで笑い合える

願いは叶っているみたい

流れ星が時ならば

永遠に終わることはない

燃え尽きていく現実は

いくつも輝きを数えて

離れられなくなっている

心が満たされている

「燃え尽きていく」なんて

やっぱり嫌だな

優しさ混じりで見つめ合える

願いは叶っているみたい