最初に見つけた桜の花

一番最初に見つけた桜の花
偶然以上に愛しく感じて君の顔が浮かぶ
君だけを見つめているよなんて
まだ肌寒いから君が寂しくないように
僕の心に映して春風を待ち未来へ行こうよ
もうしばらくすると満開の花びら
君ともすれ違っていたかもね
どんな景色に変わっていたのだろう
君と出会えていなかったなら
たくさんの花の中から私を見つけてよって
君はちょっとすねるかもね
咲き始めた桜を見つめて
心の中で愛しているとつぶやく
君に心を奪われながら
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君がいつも

君のことを好きなままずっと過ごしてきたけれど
心に気づく 大切なこと また今日からも愛せること
頑張ってみようかな もっと幸せになれるように
「もっと」は夢のようで 「ちょっと」で至福かもな
君といられること 好きが届くこと
未来へ向かっているのに
年老いていくイメージはないんだ
優しさと希望が寄り添っているんだ
愛しさとありがとうが僕を守るよ
それは君がいつも心にいるから