寂しさと甘い時間に迷っても

文学
01 /29 2016
くちびるが愛を知る
寂しさを預けるようにあふれだす涙に誓えたなら
愛しさで君を守れるだろう
始まりの時も同じ気持ちを感じていた
ふと心をたどるどうしようもない恋がはじける
もう胸いっぱいに君がいる
寂しさと甘い時間に迷っても
なぜ信じられる愛がここにあるのだろう
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体温

文学
01 /21 2016
ねぇちょっとだけ変わってみたら
冗談まじりで笑ってもうどんな君だって
受け入れられると思うのに
ありのままでいいんじゃない
もし自信がないところがあっても
君のその性格なら愛で力に変えられる
同じ時間を過ごして 同じ景色で語って
ちょっとだけ僕の方が熱いかな
体温も君への思いも温かいねって君がつぶやく
僕の胸に甘えられるように

幸せを覚えているから

文学
01 /17 2016
恋の歌を歌っているの
写真の中の笑顔の君は心には僕が写り
ときめきを残しているかな
愛しさ混じりの優しさ
隣に写っている僕の心の中
君はあの時気づいてはいないかも
今もきっと気づいていないかも
時がもっと過ぎてもまた思い出そうね
大切にしていたいんだ
幸せにすると決めたから
幸せを覚えているから
今もあの時もそして未来も

寒空アイスクリーム

文学
01 /12 2016
そんな気持ちにはさせないよ
冷たい風の中の考え事
甘くて愛しいでも切なすぎる恋はもうやめてしまおう
僕の体温で溶け出す恋が君の中にあるなら
ひと口僕に食べさせてよ
寒いけどおいしいねって笑うだろう
君の考え事そんな風に僕の心に溶かして
全ては分からないけどそれでも好きだよって
僕は笑顔になれるだろう
冬の空を見上げて白い息を吐いて
アイスクリームを買っていくよ
帰り道のコンビニで

笑顔を思い出す涙を

文学
01 /05 2016
愛はあった心の中に 愛しさは今も君を覚えていた
出会った愛しさは違う出会いの愛しさで打ち消して
優しい時間を過ごし合っている
求めたい思いもある だけど幸せを願ってしまうよ
新しい「大切」に出会っているから
恋以上の未来を描けた 素直なままならきっと
愛はずっと消えないけど大人になる道の途中は
涙という思いでも残すよ また笑顔を思い出す涙を

なお☆きいろ

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