寂しさと甘い時間に迷っても

くちびるが愛を知る
寂しさを預けるようにあふれだす涙に誓えたなら
愛しさで君を守れるだろう
始まりの時も同じ気持ちを感じていた
ふと心をたどるどうしようもない恋がはじける
もう胸いっぱいに君がいる
寂しさと甘い時間に迷っても
なぜ信じられる愛がここにあるのだろう
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体温

ねぇちょっとだけ変わってみたら
冗談まじりで笑ってもうどんな君だって
受け入れられると思うのに
ありのままでいいんじゃない
もし自信がないところがあっても
君のその性格なら愛で力に変えられる
同じ時間を過ごして 同じ景色で語って
ちょっとだけ僕の方が熱いかな
体温も君への思いも温かいねって君がつぶやく
僕の胸に甘えられるように

幸せを覚えているから

恋の歌を歌っているの
写真の中の笑顔の君は心には僕が写り
ときめきを残しているかな
愛しさ混じりの優しさ
隣に写っている僕の心の中
君はあの時気づいてはいないかも
今もきっと気づいていないかも
時がもっと過ぎてもまた思い出そうね
大切にしていたいんだ
幸せにすると決めたから
幸せを覚えているから
今もあの時もそして未来も

寒空アイスクリーム

そんな気持ちにはさせないよ
冷たい風の中の考え事
甘くて愛しいでも切なすぎる恋はもうやめてしまおう
僕の体温で溶け出す恋が君の中にあるなら
ひと口僕に食べさせてよ
寒いけどおいしいねって笑うだろう
君の考え事そんな風に僕の心に溶かして
全ては分からないけどそれでも好きだよって
僕は笑顔になれるだろう
冬の空を見上げて白い息を吐いて
アイスクリームを買っていくよ
帰り道のコンビニで

笑顔を思い出す涙を

愛はあった心の中に 愛しさは今も君を覚えていた
出会った愛しさは違う出会いの愛しさで打ち消して
優しい時間を過ごし合っている
求めたい思いもある だけど幸せを願ってしまうよ
新しい「大切」に出会っているから
恋以上の未来を描けた 素直なままならきっと
愛はずっと消えないけど大人になる道の途中は
涙という思いでも残すよ また笑顔を思い出す涙を