愛しさからこぼれる笑顔を

文学
12 /26 2015
愛しい想いの中に君の未来を描いている
幸せとは 素敵な記憶とは こんな出来事かな
「僕が生きる意味は君がいるから」
そんな言葉は当たり前に思えて
愛しさからこぼれる笑顔を
いつまでも大切にしたいだけ
僕と過ごす時間の上 いつまでも絶えることなく
君の記憶に増えていくように
僕は毎日を過ごしていくだろう
君のことを好きでいるだろう
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恋紅色の

文学
12 /16 2015
寒さの訪れの前の紅葉もまた未来になって
明日はとても寒くなるらしい 君を想い浮かべている
風邪とか引かないようにってありきたりの言葉を送る
きっと君の頬は薄紅色に染まって街の灯りを過ぎているんだろう
君の心にいる僕のことを抱き締めるように思いながら
今度会える日曜日まで寒さは続いているらしい
暖かさで染まっていく紅葉を君の頬に舞わせたい
とても綺麗な恋紅色の

約束以上に僕の心が求めている

文学
12 /13 2015
夢の中でも君がこんなに愛しいのは
いつも鮮明に君が心の中に居るからかな
ちょっと痛いくらいの胸の感覚は四六時中で
君と向き合える限り永遠に続いていく
とても大切な痛み
どうしようもないくらい君を抱き締めたくなるよ
君と寄り添い歩いていく限り
ずっとずっと消えない思い
約束以上に僕の心が求めている
君を幸せにすること
君を愛し続けていくこと

僕の愛の香り

文学
12 /07 2015
君がほしい命がある限り
きっと本能はそう思っていて
そんな馬鹿なこと言葉にできない
日常にただ君がいればいい
心は痛くない
でも何だろういつも君が刺激して
思い出し笑いもちょっとした嫉妬も
理性の中で愛に収めるんだ
大切な君へ
僕が君を幸せにするんだ
ありふれた毎日に感じさせるよ
優しさに溶け込んだ僕の恋の香り
心まで届け僕の愛の香り

好きだよ 好きだよ 好きだよ

文学
12 /03 2015
僕の心から生まれた
君が好きだという言葉が
君が心で思い浮かべているイメージを
優しくだきしめられたら

恋に落ちてみてよ
僕は君の幸せを考えて
心に映してみるよ
抱きしめたら連れて行くから
何だろうこの好きという気持ちへ

途切れることなく感じている
君が僕にいる心の感触
くすぐったかったり
痛かったりしている
いつの間に君を想う顔になっている

好きだよと浮かべて
そのまま微笑みに変えて
静かなまま君を温める
癒されていく時間に
君が幸せを感じてくれるように

好きだよ 好きだよ 好きだよ

なお☆きいろ

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