心に深く覚えながら

恋を色付けるならば
君が隣にいてくれることが必要で
強く未来へ歩くならば
君の手を離さずに握っている
雨が降るとても冷たい夜に
街の光に刺激を受けた心が
君への愛しさを僕の中に映して
頬を寄せる夜を求め出す
笑顔で曲がった曲線
優しさに甘えたせせらぎ
二人の頬が重なり合っている
温もりを混ぜ合わせながら
心に深く覚えながら
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冷たい雨の向こうに

雨に濡れないように傘を差して歩いている
濡れてしまいたいくらいの痛みにも
やっぱり傘を差している
誰の為だろう 誰のせいだろう
きっと自分自身の為にだと思うけど
それだけが答えじゃない
君のことを思って
君との未来ことを想って
降りしきる雨を溜息の後に
全て飲み干してしまうように
冷たい雨の向こうに
ぼんやり浮かぶ君の顔が
僕の心に温もりを灯して
頑張れる強さをくれるよ
頑張りたい愛しさをくれるよ

そっと横に触れている

そっと横に触れている 君の横側 優しく隣に
そっと腕を回せば温もりが強くなった
今は時に甘えて安らぎだけを感じていよう
花が咲き始めるように愛しさが心で開いて
今までよりも強く強く可愛いなって思ってしまう
これからもずっと君を大切にしていける幸せ
思いっきり僕は大切にしながら
明日も明後日も生きて行こう
遠い遠い日もずっとずっと

そんな詩を歌えるかな

君が全てを許せる詩を歌えるかな
恋のメロディ愛のリズム約束の言葉たち
心の中で君を描きながら僕は考えている
君が笑ってくれる出来事を
幸せっていいな当たり前のことで包む
そんな時間を君と過ごしていけるように
今日も考えているんだ
君の全てを癒せる詩を歌えるかな
ありがとう優しいねって
その笑顔を守っていけるように

この時に癒されてよ

繋がっていてくれればいい
そこから始まって行くから
信じていてくれればいい
そこから続いて行くから
君は心の奥を隠したままでいい
言葉を交わすそっと目を合わす
この時に癒されてよ
未来でもずっと君は僕に触れて
笑っていてくれていいんだよ
笑っていて欲しんだよ
ずっとそばにいて欲しんだよ