流れる時に雨を見つめていても

雨が降ったその場所を選ぶように泣いてた
それは綺麗になる為のいたずらみたいなもので
出会っていく優しさが君を見つけてくれるよ
心から消えない涙も結晶は宝石みたいに
君に誓う愛の指輪のように二人を近づけてくれるよ
流れる時に雨を見つめていても
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僕に君の幸せを委ねて

自分を責めているような見えない悩み
自信を不安に変えてしまう
でも変わらないでいいと思う
そこには強さもあるから
支え合えばいいじゃない
ちょっと甘えればいい
僕も君を抱きしめて
ここに居る意味を知るんだよ
心に生まれる恋に涙が出そう
感じるままに優しさを描いて
幸せを願ってもいいかな
約束を信じてくれるかな
僕に君の幸せを委ねて

君と居る時間が未来へ行く度に

君を想い歌い始めて
歌いながら君を想う
僕の歌に終わりはなくて
ずっと君を繰り返している
変わらないメロディー
でも増えていくメロディー
君といる時間が未来へ行く度に
必ず君を幸せにする
そんな詩をメロディーに乗せるよ
そして僕は歌い続けるよ

切なさから生まれる笑顔に

瞳が合えば切ないほど
本気で好きなんだと気付く
いまさらそんな分かり切ったこと
でも君でしか感じないんだ
いろんな人に出会っても
いろんな人と話してみても
君が心に居る限り
新しい恋は君からしか生まれない
君の幸せを本気で考えているんだ
不器用な言葉だらけ
でも全て愛しているに行きつく
切なさから生まれる笑顔に
そっと幸せを感じた時
やっぱり運命の人だと気付く
分かり切ったことなのに
君を優しさで守りたいんだ

きっと外は星空と

ずっと隣に居るのは僕だから
君を大切にするよ
幸せをいつも探しながら
笑い合う時を交わそうよ
昨日の恋の続き
いつもの愛の続き
きっと外は星空と心に浮かんだ
君と過ごす夕食の時間
今日も叶えられているのだろう
君の話に心傾けて

音符

僕の声が君の鼓動に音符を付けて
君が楽しく歌えたらいい
そんな時を一緒に過ごそう
ねぇ愛しい響きで君の体を巡るように
君への思いの真ん中から
僕の声は生まれているよ

どんなことがきっかけで君に恋をしたのだろう
分からないくらい君を求めたのだろう
感じていたのだろう 出会った時にもう

君の心に届くように
初めての君との会話に
恋をしましたと音符を乗せて

君の髪が僕の頬にキスをした

夏の終わりに
そっと寂しさを連れて行ってもいい
次の季節も愛しいままの
君を見ていたいから
優しさだけが思い出じゃなくて良かった
君と見上げる空は
恋のようにそっと赤く染まるよ
心が今君に触れて欲しいと
切なさにくすぐられるように
愛しさが止められなくなる
君の髪が僕の頬にキスをした
肩を抱いたまま僕は告げるよ
君を愛していると

ドキドキが君の心を

愛にはいろいろ形があって
それぞれの幸せを作る
君に贈る愛のその全てに
恋のスパイスを忘れないよ
何気ない言葉
何気ない時間
何気ない空間全てに
恋のスパイスを忘れないよ
ドキドキが君の心を
支えるほどの強さに変わって
いつも僕がそばにいるんだと
信じてもらえるといいな
だって本当に思っているから
約束できるほど好きだから

君の恋を守り続ける為に

君が居てくれる
好きでいてくれる
だから夢で終わっても
笑顔ばかり
優しさばかり
切なさも大切な痛みで
なぜだろう
分からないけど
全てが愛しくて
君じゃないと
君じゃないと
癒されない左胸の痛み
それが恋なら
理由なら
僕は幸せ者
抱きしめるたび
この痛みが体中を
撫でるように
君を感じさせてくれるんだ
この痛みが僕を強く強くする
君の恋を守り続ける為に

緩やかな優しい約束

誰よりも美しく君を愛したいなんて
そんな現実はできそうもないけど
君を好きでいられるとは思うよ
恋は冷めていくもの
今日もそんな言葉が飛び交っている
僕にも浴びせられる
なんか寂しいな
心の奥の奥
そっと問いかけてみれば
ほら今日もこんなに君のこと
僕は好きでいるんだよ
きっと変わらないだろう
この気持ちずっと
君なら愛せると思う
僕なら守れると思う
この緩やかな優しい約束

優しくしか抱けない僕だけど

君を想い歌うことが
胸のくすぐったさを強めて
もう抱きしめることでしか
この想いを止められない
安らぎに変わる瞬間を
愛と呼べるのだろう
君でしか感じられない
愛しさに素直になること
優しくしか抱けない僕だけど
強く強く君を想っている
どうしても守りたい人だから