独り言に君の名前を

文学
07 /30 2015
独り言に君の名前
どうしてだろうって可笑しくなるよ
いつもいつも愛し合っているのに
一人の時も君を呼ぶなんて
明日君にあったら
また可笑しくなってしまいそう
どうしたのって君は聞くかな
何でもないよに愛を込めるよ
こんな風に何気なく
ずっと君を好きでいるんだろう
優しい気持ちにまた一人可笑しくなって
心に君を映し続けている
胸の辺りで君を感じている
それは二十四時間の出来事
それは僕の永遠の出来事
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僕に触れた時に

文学
07 /25 2015
記憶に刻まれるくらいの恋心は
切なさを誘ってしまう
君を抱きしめる瞬間を
その時から探し始めて
安らぎに変わる優しさに変わる
胸の鼓動に約束を乗せて
君を大切にしたいんだ
このキスにも愛の未来がある
僕に触れた時に
君の幸せが増えていくように

愛しさの中で君が笑ったら

文学
07 /22 2015
失いたくないのは君だって気付いていて
胸が痛むほど君を抱きしめる温もり
すぅっと消えていく痛みは切なさも知るけど
愛しさの中で君が笑ったら
本当の愛で君を撫でるよ
心に感じた優しい感触があるかい
君の肌から少しずつでも
僕を感じてくれたら
幸せに微笑んでくれたら
愛しさの中で笑っていられるよ
ずっと君の心を撫でるよ

イメージした未来の先まで

文学
07 /13 2015
会いたいと思うことが
切なくなるくらい
君を守りたいと思っているんだ
まだ恋の途中なのに
君が幸せな未来をイメージしている
胸が痛くなるよ
君の為なら頑張れるけど
でも抱きしめてしまうと
愛しさにすべてが奪われて
君しかもう愛せないことを
神様が教えてくれているよう
笑顔で撫でて
ちょっとだけ君にも甘えて
しっかりと強い僕でいるから
一緒にいて欲しいと思うよ
イメージした未来の先まで

そんな瞳で

文学
07 /05 2015
失った恋が君を綺麗にしたこと
瞼の寂しさから感じられたよ
僕の中に生まれた切ない思いが
君を守りたいと歌い出した
笑顔一つに優しさを重ねて
涙の跡に優しさを重ねて
不安の胸に優しさを重ねて
どうして生まれてくるのかなんて
不思議になる恋心を
僕が優しく抱きしめるよ
信じた恋が君を綺麗にすること
瞼に緩やかに感じられるよ
そんな瞳で未来を見つめて
そんな瞳で僕を見つめて

なお☆きいろ

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