独り言に君の名前を

独り言に君の名前
どうしてだろうって可笑しくなるよ
いつもいつも愛し合っているのに
一人の時も君を呼ぶなんて
明日君にあったら
また可笑しくなってしまいそう
どうしたのって君は聞くかな
何でもないよに愛を込めるよ
こんな風に何気なく
ずっと君を好きでいるんだろう
優しい気持ちにまた一人可笑しくなって
心に君を映し続けている
胸の辺りで君を感じている
それは二十四時間の出来事
それは僕の永遠の出来事
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僕に触れた時に

記憶に刻まれるくらいの恋心は
切なさを誘ってしまう
君を抱きしめる瞬間を
その時から探し始めて
安らぎに変わる優しさに変わる
胸の鼓動に約束を乗せて
君を大切にしたいんだ
このキスにも愛の未来がある
僕に触れた時に
君の幸せが増えていくように

愛しさの中で君が笑ったら

失いたくないのは君だって気付いていて
胸が痛むほど君を抱きしめる温もり
すぅっと消えていく痛みは切なさも知るけど
愛しさの中で君が笑ったら
本当の愛で君を撫でるよ
心に感じた優しい感触があるかい
君の肌から少しずつでも
僕を感じてくれたら
幸せに微笑んでくれたら
愛しさの中で笑っていられるよ
ずっと君の心を撫でるよ

イメージした未来の先まで

会いたいと思うことが
切なくなるくらい
君を守りたいと思っているんだ
まだ恋の途中なのに
君が幸せな未来をイメージしている
胸が痛くなるよ
君の為なら頑張れるけど
でも抱きしめてしまうと
愛しさにすべてが奪われて
君しかもう愛せないことを
神様が教えてくれているよう
笑顔で撫でて
ちょっとだけ君にも甘えて
しっかりと強い僕でいるから
一緒にいて欲しいと思うよ
イメージした未来の先まで

そんな瞳で

失った恋が君を綺麗にしたこと
瞼の寂しさから感じられたよ
僕の中に生まれた切ない思いが
君を守りたいと歌い出した
笑顔一つに優しさを重ねて
涙の跡に優しさを重ねて
不安の胸に優しさを重ねて
どうして生まれてくるのかなんて
不思議になる恋心を
僕が優しく抱きしめるよ
信じた恋が君を綺麗にすること
瞼に緩やかに感じられるよ
そんな瞳で未来を見つめて
そんな瞳で僕を見つめて