なのになぜだろう

文学
06 /30 2015
見つめる瞳に愛を乗せて
潤う黒目に優しいカーブ
僕にしか見せない愛しい笑みを
光の波紋で確かめ合う
つよがりは甘えているの
ひと言ずつ溢れそうなの
何気ないいつもの会話なのに
恋は鼓動を速めている
なのになぜだろう
こんなに癒されていく
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もっと優しく笑えるよ

文学
06 /26 2015
その言葉で大丈夫だよ
ゆっくり君を伝えてよ
心の中きっと素直な思いがあるんだろ
どんなに真面目だって
嫌なくらいの弱虫だって
憧れる気持ちはあって
ちょっと触れると嬉しくもなるよ
そうやって本当の自分を
もっと知っていくものだと思う
過去に触れたものが
時には痛くもなるのだけれど
君は綺麗になる
愁いと優しさを覚えて
自信とまでは思えない強さでもいいさ
これからの未来もきっと愛されていく
親しいという愛
愛しいという愛
恋しいという愛
出会ったり思い出したりしながら
君はもっと綺麗になれるよ
もっと優しく笑えるよ
もっと優しく笑えるよ

この光より

文学
06 /21 2015
優しく届けばいいのにな
スマートフォンの光
君の気持ちは何パーセント
この光を色付けているの
心配なんていらないはず
分かっているのだけど
寂しさが滲むのは
今すぐに会いたいからなんだよ
繋がっているのは電波
繋がっているのは心
確かめられないほど
また君を独り占めしたくなる
この文字で好きと願うより
この声で愛していると飛ばすより
抱きしめて口づけをしたいんだ

君の素顔と重なりながら

文学
06 /18 2015
愛していると心に
何度も書いているのに
心にはいつもひとつだけの
綺麗なままの文字だけ
目を閉じてみると
心の真ん中に
「愛している」と浮かぶんだ
君の笑顔と重なりながら
毎日忘れることなく
書き続けた日記なのに
ページを何枚めくっても
変わらない愛しているの文字
胸に感じる愛しい気持ち
君の素顔と重なりながら

だから歌い続けるよ

文学
06 /15 2015
僕はまだ歌い続けたいんだ
君の心にある小さな真実を見つけて
守り続けるって強く誓いが灯るんだ
思わず抱き寄せたくなるほどの表情が
僕の瞼に映って胸の痛みを呼び出した
光を受け入れた僕の瞳には
君の全てを映しても霞むことのない愛がある
自分自身を責める気持ちは
今すぐにでも優しさに変えていいよ
未来を信じていいよ
思わず抱き寄せたくなるこの気持ちは
僕にとって紛れもなく永遠に続く愛なんだよ
ずっと
だから歌い続けるよ
僕は歌い続けるよ

未来をイメージしたりするんだ

文学
06 /11 2015
夢で見る以上の恋なんていらない
一人の時間に求めてしまうけど
やっぱり君の手を握って
幸せなくらいがちょうどいい
綺麗な人に目移りしたって
恋心はいつも君でいっぱい
ねぇそれがどういうことかって言うと
君以外じゃ幸せになれない
どうしてこんなに当たり前に
僕の恋心を困らせるの
そんな思いに笑ったり拗ねたり
君の幸せを探してたりするんだ
愛しさに包まれたりするんだ
未来をイメージしたりするんだ

ちょっとお洒落な写真立てに

文学
06 /07 2015
心の笑顔を君に伝えたい
こんなに嬉しいから
生まれた笑顔を君に伝えたい
もっと君を愛したいから
たくさんの愛しさを君が僕にくれた
今君にお返しできる愛しさを温めたよ
隣にいる 声が聴ける 
緩む頬を見つめていられる
無邪気に好きと思える
君の幸せを浮かべながら
生まれた笑顔を飾り続ける
ちょっとお洒落な写真立てに入れてね
心の中に置いておくよ

なお☆きいろ

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