なのになぜだろう

見つめる瞳に愛を乗せて
潤う黒目に優しいカーブ
僕にしか見せない愛しい笑みを
光の波紋で確かめ合う
つよがりは甘えているの
ひと言ずつ溢れそうなの
何気ないいつもの会話なのに
恋は鼓動を速めている
なのになぜだろう
こんなに癒されていく
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もっと優しく笑えるよ

その言葉で大丈夫だよ
ゆっくり君を伝えてよ
心の中きっと素直な思いがあるんだろ
どんなに真面目だって
嫌なくらいの弱虫だって
憧れる気持ちはあって
ちょっと触れると嬉しくもなるよ
そうやって本当の自分を
もっと知っていくものだと思う
過去に触れたものが
時には痛くもなるのだけれど
君は綺麗になる
愁いと優しさを覚えて
自信とまでは思えない強さでもいいさ
これからの未来もきっと愛されていく
親しいという愛
愛しいという愛
恋しいという愛
出会ったり思い出したりしながら
君はもっと綺麗になれるよ
もっと優しく笑えるよ
もっと優しく笑えるよ

この光より

優しく届けばいいのにな
スマートフォンの光
君の気持ちは何パーセント
この光を色付けているの
心配なんていらないはず
分かっているのだけど
寂しさが滲むのは
今すぐに会いたいからなんだよ
繋がっているのは電波
繋がっているのは心
確かめられないほど
また君を独り占めしたくなる
この文字で好きと願うより
この声で愛していると飛ばすより
抱きしめて口づけをしたいんだ

君の素顔と重なりながら

愛していると心に
何度も書いているのに
心にはいつもひとつだけの
綺麗なままの文字だけ
目を閉じてみると
心の真ん中に
「愛している」と浮かぶんだ
君の笑顔と重なりながら
毎日忘れることなく
書き続けた日記なのに
ページを何枚めくっても
変わらない愛しているの文字
胸に感じる愛しい気持ち
君の素顔と重なりながら

だから歌い続けるよ

僕はまだ歌い続けたいんだ
君の心にある小さな真実を見つけて
守り続けるって強く誓いが灯るんだ
思わず抱き寄せたくなるほどの表情が
僕の瞼に映って胸の痛みを呼び出した
光を受け入れた僕の瞳には
君の全てを映しても霞むことのない愛がある
自分自身を責める気持ちは
今すぐにでも優しさに変えていいよ
未来を信じていいよ
思わず抱き寄せたくなるこの気持ちは
僕にとって紛れもなく永遠に続く愛なんだよ
ずっと
だから歌い続けるよ
僕は歌い続けるよ

未来をイメージしたりするんだ

夢で見る以上の恋なんていらない
一人の時間に求めてしまうけど
やっぱり君の手を握って
幸せなくらいがちょうどいい
綺麗な人に目移りしたって
恋心はいつも君でいっぱい
ねぇそれがどういうことかって言うと
君以外じゃ幸せになれない
どうしてこんなに当たり前に
僕の恋心を困らせるの
そんな思いに笑ったり拗ねたり
君の幸せを探してたりするんだ
愛しさに包まれたりするんだ
未来をイメージしたりするんだ

ちょっとお洒落な写真立てに

心の笑顔を君に伝えたい
こんなに嬉しいから
生まれた笑顔を君に伝えたい
もっと君を愛したいから
たくさんの愛しさを君が僕にくれた
今君にお返しできる愛しさを温めたよ
隣にいる 声が聴ける 
緩む頬を見つめていられる
無邪気に好きと思える
君の幸せを浮かべながら
生まれた笑顔を飾り続ける
ちょっとお洒落な写真立てに入れてね
心の中に置いておくよ