なのになぜだろう

見つめる瞳に愛を乗せて
潤う黒目に優しいカーブ
僕にしか見せない愛しい笑みを
光の波紋で確かめ合う
つよがりは甘えているの
ひと言ずつ溢れそうなの
何気ないいつもの会話なのに
恋は鼓動を速めている
なのになぜだろう
こんなに癒されていく
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