君の肩を撫でるリズムは

君を照らす光のひとつに
僕の瞳があるから
ちょっと心を委ねて
無邪気なままでくすっと笑って
僕とずっと一緒にいたなら
ずっと大切にしていくよ
何か心にくすぐったいけれど
ただ素直に嬉しくなるよ
悩んでも進んで
精一杯頑張っている
毎日の仕事の中でも
君の小さな笑顔が
ため息さえ力に変えるよ
ねぇ寄り添ってみて
僕の胸で眠る時に
心の中でくすっと笑ってみて
癒されるなら僕を愛して
あやすように刻む
君の肩を撫でるリズムは
君をいつまでも愛する歌を
僕が歌い続ける約束なんだよ
不安なんてそのまま引き連れて
僕の愛へと全てを投じて
恋だって愛だって
夢だって幸せだって
僕が叶えてみせる
君の心がくすって笑えるように
いつまでもくすって笑えるように
スポンサーサイト

君と一緒にいられるから

ただ幸せを願う痛みで恋を探して
不安になっても求め続けるから
きっと永遠の優しさを誓える
心に決めたんだ
君の全てを受け入れさせて
小さな幸せ大きな幸せ
僕が歌ってみるよ
微笑む表情に少し寂しさが映っても
そうだねと瞳を合わせれば
どしてこんなに優しくなれるのだろう
いつの間にか痛みなんて何にもなくて
愛しさで胸が疼くような幸せに包まれているよ
君と一緒にいられるから

僕は二回目の思い出に

眠りの中で君とのデート
僕ひとりだけの思い出になるけど
なぜ鮮明に覚えているのだろう
こんなにも嬉しいのだろう
君の温もりを感じられる次の日曜日に
もう一度繰り返してみようかな
もちろんこのデートコースは
君は知るはずもないから
いつもよりエスコート上手な僕に
どうしたのって恋をしてくれるかな
僕は二回目の思い出にほほえむ
君は新しい思い出に恋する
僕と君ふたりだけの幸せを

想いという空想の真実

書き留めたつもりはないのに
君ばかりで綴られていた恋
読み返さなくても映画のように
僕の夢で流れているよ
瞼を閉じたら体の感覚も心に集まっていく
僕の心の真ん中の
君と一緒に居たいという気持ちへ
理由なんてない
僕の細胞のひとつひとつが
ただ君を感じて温まるんだ
想いという空想の真実まで
君を幸せにするよ