君の肩を撫でるリズムは

文学
05 /30 2015
君を照らす光のひとつに
僕の瞳があるから
ちょっと心を委ねて
無邪気なままでくすっと笑って
僕とずっと一緒にいたなら
ずっと大切にしていくよ
何か心にくすぐったいけれど
ただ素直に嬉しくなるよ
悩んでも進んで
精一杯頑張っている
毎日の仕事の中でも
君の小さな笑顔が
ため息さえ力に変えるよ
ねぇ寄り添ってみて
僕の胸で眠る時に
心の中でくすっと笑ってみて
癒されるなら僕を愛して
あやすように刻む
君の肩を撫でるリズムは
君をいつまでも愛する歌を
僕が歌い続ける約束なんだよ
不安なんてそのまま引き連れて
僕の愛へと全てを投じて
恋だって愛だって
夢だって幸せだって
僕が叶えてみせる
君の心がくすって笑えるように
いつまでもくすって笑えるように
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君と一緒にいられるから

文学
05 /17 2015
ただ幸せを願う痛みで恋を探して
不安になっても求め続けるから
きっと永遠の優しさを誓える
心に決めたんだ
君の全てを受け入れさせて
小さな幸せ大きな幸せ
僕が歌ってみるよ
微笑む表情に少し寂しさが映っても
そうだねと瞳を合わせれば
どしてこんなに優しくなれるのだろう
いつの間にか痛みなんて何にもなくて
愛しさで胸が疼くような幸せに包まれているよ
君と一緒にいられるから

僕は二回目の思い出に

文学
05 /12 2015
眠りの中で君とのデート
僕ひとりだけの思い出になるけど
なぜ鮮明に覚えているのだろう
こんなにも嬉しいのだろう
君の温もりを感じられる次の日曜日に
もう一度繰り返してみようかな
もちろんこのデートコースは
君は知るはずもないから
いつもよりエスコート上手な僕に
どうしたのって恋をしてくれるかな
僕は二回目の思い出にほほえむ
君は新しい思い出に恋する
僕と君ふたりだけの幸せを

想いという空想の真実

文学
05 /05 2015
書き留めたつもりはないのに
君ばかりで綴られていた恋
読み返さなくても映画のように
僕の夢で流れているよ
瞼を閉じたら体の感覚も心に集まっていく
僕の心の真ん中の
君と一緒に居たいという気持ちへ
理由なんてない
僕の細胞のひとつひとつが
ただ君を感じて温まるんだ
想いという空想の真実まで
君を幸せにするよ

なお☆きいろ

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