未来という時間があるから

踊る雪はあてもなく
たどり着いた場所で解けて
寂しげに思えるけど僕の記憶に残った

幼い頃の幸せ
ただはしゃいだだけの映像
大人になっても同じ白い息
何だか大切に思える

あてもなく過ごしていた日々もあったかな
消えないとさえ感じていた痛みも
今はもう本棚に並んでる
読み返してみても強くいられるのは
未来という時間があるから
小さな夢が僕を誘うから
愛している君がいるから
スポンサーサイト

僕の恋が君の素敵になるように

君が写った一枚の写真で
どれだけ恋を映しただろう
僕の胸に映る純粋なくすぐったさ
ふと切なくなるのは君に会いたいから
君は今何をしているのかな
その想いがまた君を探している
見慣れた街に君の姿を探している歌を
いつか聴いた記憶の中 僕の心で再生している
どうしようもないくらいに恋しているのに
好きが理性を持っているよう
でも伝えよう君が好きだと
君を幸せにしたいから
僕の恋が君の素敵になるように

君だけが僕の好きな人だから

心に君がいなければ
もっといろんな恋ができていたかも
言い訳のような寂しさのような
でも君が好きだよ
信じ続けたいだけだよ君と幸せになれることを
愛しているっていうほどの言葉を
伝えられるのは君だけだから
君は笑って僕を見ている
飲み込んだ不安は消してあげるよ
君のことを幸せにしたいだけ
誰よりも誰よりも
僕は心を見つめる時も未来を見つめる時も
僕の全てに君が映っている
君だけが僕の好きな人だから

聞こえて聞かせて

聞こえて愛しさを見つめる
聞かせて愛の言葉
感じられるなら心のままに
素直に君を覚えたい
恋はやっぱり体温を交わしながら
聞こえ合う愛しているの言葉を
信じられる幸せがここにある
消えない光を胸に覚えた

それだけで

去年から変わっていない 嬉しい心の安らぎ
去年より増えているね 君を覚えた心にある写真
愛しさは全て時の上に光を残して
立ち止まっても優しい勇気を僕にくれるよ
君がそこにいて その君を愛している
それだけで僕はまた新しい幸せを作ることができるんだ

僕と君のサインを並べよう

君に会いたい 君が好きだよ
そんな僕の言葉を照れながら信じてくれる
そんな君がいることがどれだけ幸せだと思う
癒されていく君がいるだけで
君じゃないとダメだな
抱きしめた時伝わってくるのは
何よりも柔らかい恋で
愛していると胸に書いてしまうよ
約束を誓う一枚のページに
僕と君のサインを並べよう

オレンジ色のカクテル

オレンジ色のカクテル 甘い恋の始まりの予感
ちょっと自信のない顔をしている
もう僕は君に恋しているのに
ほろ酔いの仕業は胸の中の真実を映すよ
可愛い君の瞳に映っているの幸せだから
ほんのりオレンジ色の頬を寄せてよ

幸せを大切にするということ

幸せを大切にするということ
小さな優しい光も
僕の記憶に心地よい感触
僕も未来で伝えるよ
小さな力を毎日繋いでいる
僕は心を温めているんだ
時がくれる小さな幸せで
君がくれるひとつの幸せで