僕が吹かれる時に

君のことを見つけたいよ どんな景色の中にも
君が映らない時は街を寂しさに変えていく
心に映る君が今すぐに現れてくれたらいいのに
愛しさだけで未来を希望を描けるんだよ
胸に覚えていた痛みも傷跡になって恋をくすぐる
君に出会わなければきっと心を閉ざす痛みだったろう
僕が吹かれる時に舞い降りるように君に恋した
抱きしめた感触に安らぎのため息がこぼれた
鼓動は少し速いのに
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僕の心が奪われていく

ねぇひとつ素直な気持ちがあれば君を愛せると思う
胸に君を感じるのはたったひとつの場所だけ
そのひとつが僕の全てを愛しさに染めるけど
何か優しくなれるよ嫉妬さえ飲み込んで
君を抱きしめたら溢れ出すだろう
君が好きだよと奪われていく
僕の恋が奪われていく君の恋の真ん中へ

十年後にもときめきの光で


君に今歌う愛がやっと見つけた星のように
僕の名前をつけてよこの先ずっと輝くから
時を越えても優しい光を君に届けるだけで
本当は生まれた時から君を照らしていたのかもね
十年後には懐かしい光なのかな
変わらない色で笑い合えそうで
懐かしさ以上に愛情に包まれそう
こんな穏やかな気持ちに恋が少し彩りをくれるよ
十年後にもときめきの光で

ちょっと照れた体温を

生まれていた思いが胸の中で眠っていただけで
君に会うたびにくすぐったかった
恋に気付かないふりをしながら
今心に願うのはまた会えるよねという気持ちで
終わりなく繰り返されていけばいいな
愛しさで夢を膨らませて
幸せをイメージしながら君にキスをしているよ
君の感触 優しい笑顔に変わる前の
ちょっと照れた体温を感じて
互いの好きに指を絡めている

感じさせてあげたい感触

心に灯る色は君を想っている光
愛を込めた君へのイメージでこの時が過ぎて行く
瞼を閉じてみると愛しさが溢れ出しそうで
抱きしめたい気持ちに言い聞かせながら
君に会える日を待っている
メッセージではいつでも繋がっていられるのに
届けたい温もりは言葉以上に僕の胸で騒いでいる
君に感じさせてあげたい感触なんだ

歌う君への愛している

愛しているという言葉を誰が考えたのかな
少し照れながら僕も歌ってみる君を思い浮かべて
楽しさと切なさが手を繋ぐ時ってあるんだね
僕の胸が少しきゅんとしながらまた君のことを浮かべている
愛しているずっと 愛している君のことだけを
誰かに借りたみたいな文字にすれば単純な言葉も
世界でたったひとつだから僕が歌う愛している
今できる精一杯の気持ちで歌う君への愛している

僕の心の命

このまま恋が続いていく優しい夢を君に預けて
君を浮かべたら流れ始める頬に幸せを乗せて
揺られている心の先には君との未来しかイメージできない
君との幸せをいつまでも作り出す
愛に寄り添う思い出ばかり染めるよ
それが僕の心の命なのだろう