僕が吹かれる時に

文学
08 /28 2014
君のことを見つけたいよ どんな景色の中にも
君が映らない時は街を寂しさに変えていく
心に映る君が今すぐに現れてくれたらいいのに
愛しさだけで未来を希望を描けるんだよ
胸に覚えていた痛みも傷跡になって恋をくすぐる
君に出会わなければきっと心を閉ざす痛みだったろう
僕が吹かれる時に舞い降りるように君に恋した
抱きしめた感触に安らぎのため息がこぼれた
鼓動は少し速いのに
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僕の心が奪われていく

文学
08 /27 2014
ねぇひとつ素直な気持ちがあれば君を愛せると思う
胸に君を感じるのはたったひとつの場所だけ
そのひとつが僕の全てを愛しさに染めるけど
何か優しくなれるよ嫉妬さえ飲み込んで
君を抱きしめたら溢れ出すだろう
君が好きだよと奪われていく
僕の恋が奪われていく君の恋の真ん中へ

十年後にもときめきの光で

文学
08 /17 2014

君に今歌う愛がやっと見つけた星のように
僕の名前をつけてよこの先ずっと輝くから
時を越えても優しい光を君に届けるだけで
本当は生まれた時から君を照らしていたのかもね
十年後には懐かしい光なのかな
変わらない色で笑い合えそうで
懐かしさ以上に愛情に包まれそう
こんな穏やかな気持ちに恋が少し彩りをくれるよ
十年後にもときめきの光で

ちょっと照れた体温を

文学
08 /15 2014
生まれていた思いが胸の中で眠っていただけで
君に会うたびにくすぐったかった
恋に気付かないふりをしながら
今心に願うのはまた会えるよねという気持ちで
終わりなく繰り返されていけばいいな
愛しさで夢を膨らませて
幸せをイメージしながら君にキスをしているよ
君の感触 優しい笑顔に変わる前の
ちょっと照れた体温を感じて
互いの好きに指を絡めている

感じさせてあげたい感触

文学
08 /10 2014
心に灯る色は君を想っている光
愛を込めた君へのイメージでこの時が過ぎて行く
瞼を閉じてみると愛しさが溢れ出しそうで
抱きしめたい気持ちに言い聞かせながら
君に会える日を待っている
メッセージではいつでも繋がっていられるのに
届けたい温もりは言葉以上に僕の胸で騒いでいる
君に感じさせてあげたい感触なんだ

歌う君への愛している

文学
08 /04 2014
愛しているという言葉を誰が考えたのかな
少し照れながら僕も歌ってみる君を思い浮かべて
楽しさと切なさが手を繋ぐ時ってあるんだね
僕の胸が少しきゅんとしながらまた君のことを浮かべている
愛しているずっと 愛している君のことだけを
誰かに借りたみたいな文字にすれば単純な言葉も
世界でたったひとつだから僕が歌う愛している
今できる精一杯の気持ちで歌う君への愛している

僕の心の命

文学
08 /03 2014
このまま恋が続いていく優しい夢を君に預けて
君を浮かべたら流れ始める頬に幸せを乗せて
揺られている心の先には君との未来しかイメージできない
君との幸せをいつまでも作り出す
愛に寄り添う思い出ばかり染めるよ
それが僕の心の命なのだろう

なお☆きいろ

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