今は手を繋いでいよう

ねぇ愛って何だ確かに求めているのに
ちょっとばかり純粋な部分が疼きだした
そう生まれているんだ君を思う愛の感情
ただ独りよがりだけの不安同士が素直になれないだけ
抱きしめたらきっと優しさが流れ込んでいく
君のこころが満たされて溢れた不安が
涙になって流れ落ちていく
今君の心を満たしているのは僕の愛
君が笑ってくれている火照る体は嘘をつけない
とりあえず必要以上に今は手を握っていよう
この愛のスタートが終わりなき愛へと続いていく
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君のことが一番のままで

君のことが一番のままで僕の時が過ぎて行く
君に出会えたことは幸せ 過去が愛しくなった
始まりを思えば不思議な切なさが優しい
今も同じような切なさがあるけど微笑みを誘うのは何故
君の恋心を大切に守りたい 明日も僕に恋をしてよ
もう消えない幸せを信じて 夢を語ろう 明日は何をしようか
ねぇ来年はあそこに行きたいな 約束に笑顔を交わしている
ずっとずっと もうこのままずっと
君のことが一番のままで僕の時が過ぎて行く
僕の命(とき)が過ぎて行く

このまま恋の中で

君を抱きしめている 心が優しさに丸くなって
感じているのが愛しさだから笑顔を映せるんだ
ねえ明日も幸せだよね 少しばかりの臆病と
君の幸せを叶えたい 温もりにとかして伝えよう
このまま恋の中で

恋する気持ちが安らぎになって

小さな一つの恋 それを全てだと思えた
君を感じると別に不思議なことじゃない
当たり前のように恋していたんだ
右手の指で君の頬に優しく触れて
温かい指をしているんだねと君が心を許している
今感じた幸せの夢を僕が叶えてあげるからね
恋する気持ちが安らぎになって
ずっとずっと僕らを包むよ

また君に会いたいから

幸せの感触って心で感じるものかな
君と話して過ごす時間にふと心に届くメール
開いてしまえば君への愛しさが芽を出した
少しだけ心預けて未来で咲く花を浮かべている
空想は意外と僕を冷静な男にして
隣にいる君の声を真剣に並べているんだ
見つめればいろんな過去に
笑ったり泣いたりしてきたんだね
僕が奏でられる優しさは君をかばうかな
君ともっと恋を叶えてみたいから
約束の言葉を結ぼうよ また君に会いたいから

君の心にも落書きしようかな

七色の虹じゃなくても綺麗な色の橋を君に架けるよ
君はこの橋を笑顔で渡ってくれるかい
僕の心に君がいれば虹色以上の夢を描ける
君と小さな幸せを交換しながら
もっと素敵な色を描き足していくんだ
思い出話に癒されるとき一つになるようにかき混ぜてみよう
未来が占われるように二人が好きな色に変わるはず
見上げた青い空にその色で落書きをしたら
夜空も雨降り空も綺麗だねと優しくなれるよ
君の心にも落書きしようかな

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確かな感触に変わって

君を見つめれば確かな感触に変わって
心の辺りで止まって君ばかりを思い始める
写した君の姿 映した君の姿 今愛しさばかり
君の声を響けば確かな感触に変わって
心の辺りで止まって君ばかりを歌い始める
聴こえた君の涙 聞こえた君の涙 今愛しさばかり
抱きしめてしまうよ 君を幸せにしたくて
小さな笑顔が確かな愛に変わって綺麗な夢を心に灯した
消えることなく叶えられるよ

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幸せに変えられる光だから

愛の光ってどこからやってくるのか
僕の中から生まれるのならそれは素敵だけど
過去に届いた光を僕の心の中で愛しい色を滲ませて
優し光に変えたなら君の瞳に返すよ
ひとつの光は伝わっていく 誰かの心で色を変えながら
一瞬で届く光だけに心を迷わせないで
君の心の中に放てない光があるなら僕の瞳から贈るよ
愛希望勇気を贈るよ 涙に変えて放つことだって君の強い心だから
僕に届く光だから 幸せに変えられる光だから

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好きだよと歌いながら

君への思いが流れる時間に優しい色を付けている
恋を歌う楽しいメロディーが僕の心に響いている
目を閉じれば春の風君の恋を運んでくる
僕は大きく深呼吸くすぐるように君をつかまえる
君の恋で膨らんだ胸が行き場なく頬を押し上げ
僕は笑顔になることしかできない
愛しさ交じりで吐き出しても僕の顔はそのままで
君のことを見つめている 好きだよと歌いながら

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残りの寂しさをもらうよ

恋を心から歌う頬が赤く染まってもいい
ただ君を包みたくて君の心を守りたくて
響かせる優しさは君の体を温めながら
寂しい心のほとんどを微笑める今に変えるよ
君に触れて抱きしめた時に残りの寂しさをもらうよ
幸せだらけの今に変えるよ

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僕の心は君を映して終わるよ

触れている時の流れはきっと君と終わる
愛が離れない心がくすぐったくも強く君を思う
指を絡めて繋いだ手には偽りなど何もなくて
愛しさだけが膨らむよその感触が未来を映している
このままずっとって言うのは
愛しているしか約束できないかもしれない
どんな出来事があっても僕の心には君がいるよ
僕の心は君を映して終わるよ
遠い遠い未来のどこかで

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