君がつぶやいた涙が

君の小さな言葉が好きだと教えてくれた
僕の心で温めたい大切な言葉だった
今君が演じられることより
不器用なままでも手を繋ごうよ
きっとさ解決できる不安ばかりだと思うんだ
向き合った時に決して一人ではないから
今日一日の終わりは笑顔同士でじゃあねって言える
希望の時間を歩いて行ける 幸せを信じられるよ
君がつぶやいた涙が僕に教えてくれた
君のことを守り続けたいと
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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

二人は隣同士のままで

今君の心の中の好きという胸のふわり
僕の心に届くよ君を感じ始めた
生まれてくる泉は確かに僕の心にあるよ
君が好きだと湧き出している君の心を求めて
真っ直ぐに流れていけばいいのに照れてしまったり
澄んだままの綺麗な透明君の心を満たすために
君は僕のことが好きで僕も君のことが好きだよ
何だろう照れあうことさえ大切な愛に変えられるんだ
遠い未来で微笑むのだろうそんな心を思い出して
二人は隣同士のままで

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恋の光

恋の光は僕の横を抜けて誰かを照らすだけのものだと
そんな風に卑屈になった幼い頃もあったっけ
だけどただひとつの恋に 突然現れた君に
痛みのトゲを折られて幸せを胸に感じた
優しく過去を思える 後悔は未来の答えで消していく
君と過ごすたびに愛しさが心を染めながら過去になる
今日も明日も明後日も愛しさが心を染めている
君と過ごすたびに愛しさが生まれてくる
こんなにいつも隣にいるのに 恋の光が優しく照らしている

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今感じている恋を君の夢にしてよ

思わざるを得ない君への恋が
幸せの意味を考えさせるよ
胸に感じる痛みのようなものは
君に伝えれば愛に変わるかな
心地よく撫でるよ君を抱きしめているから
僕の温もりを君も待っていたんだね
綺麗な頬が優しく曲がっていく
笑顔のままでいい抱きしめるこの時間は
恋だけに心を染めてよ君の肩を指で叩いて
柔らかく刻むリズムは幸せだけを教えてくれるよ
気付いた希望があるなら僕の愛に身を委ねてよ
今感じている恋を君の夢にしてよ

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数え切れないほどあるから

きっと光が欲しくて僕は夢を照らす
だけど憧れは遠くてただ今を頑張るだけ
暗闇の中でも触れられるものがある
優しさを信じてみようよ
戸惑いがあっても一瞬の温もりでも
未来を少しだけ教えてくれた
叶えられない願いだけが全てを決める訳じゃない
とても小さな愛が叶えられて
かけがえのない幸せにかわるもの
時間は数え切れないほどあるから
僕は幸せを探してみるんだ
ちょっとだけ自分を信じてみるんだ

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心を色付ける幸せを

心を色付ける幸せを君がくれるとして
今日の君の笑顔は何色をくれるの
思わずもらってしまう頬の波心に打ち寄せるよ
優しくはじける白さがちょっと照れて桃色に変わっていく
この瞬間だけは愛しさだけに染まっていいでしょ
明日へまた一歩踏み出す時には強く手を繋ぐから
ねぇ明日は黄色にしよう感じる春のように
深呼吸すれば幸せばかりが僕の体を膨らませている
好きだよと風に乗せて未来を願ったら
楽しそうに菜の花が揺れていた
映画のように桜の花びらが舞っていた

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頬が緩む愛しさに

君の瞳に映る僕を君の頬が緩む愛しさに
頬に幸せを感じている少しドキドキしながら
そんな気持ちを君にあげたくて
君を温めることを誓うんだ
優しい会話に包まれて時が流れる
僕も同じように頬が緩んでいる
僕の瞳に映る君のせい

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僕と恋の夢を叶えよう

今そのままの君でいい 未来は未来だから
明日の為に願う恋よりもこの時の君を愛したい
幸せひとつ感じた君はもっと綺麗になれるかい
分からなくても寄り添ってあげる 体温に甘えればいい
小さな夢を見つけて素敵な夢に変わっていく
僕はそれを叶えるために君のことを愛し続けるよ
君が不安さえ持っていなかったら高嶺の花になってしまうでしょ
そんな風におどけてしまうほど本気で君のことが好きなんだ
僕と恋の夢を叶えよう 僕と幸せの夢を叶えよう

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幸せを奏でる譜面

どこまでって問いかけることもなく
ただ君のことが好きで
いつまでって問いかけることなんて
存在すらしないほどに
永遠しか感じられなくて
限りある命が不思議に思える
こんな風に思う僕の心を
優しいねって笑う君がいる
二人並んでピアノを弾くように
不器用な僕の手を待っててくれる
一音ずつの聴きなれた音色に
笑い声を重ねて歌うハーモニー
幸せを奏でる譜面を
僕でも書けるような気がするんだ
君が笑顔で歌ってくれる毎日がいつもあるから
僕が笑顔で聴いていられる
大好きな君の声が響くから

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たった一つのダイヤモンド

これは夢の中の話だけど君を抱きしめていたんだ
愛しさが僕を起こしてしまいそう 素敵な夢を見ていたんだ
嬉しいままに朝日を見つけて君の言葉を思い出している
愛しさが胸をノックするから一日の続きへ歩き出すよ
僕が過ごす時間が君の幸せに繋がっているように
願う一粒はダイヤモンド 僕の真ん中で輝いている
二人の思い出の中で生まれた 二人の未来に輝き始めた
世界でたった一つのダイヤモンド

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