恋心が眠りにつけない


君が愛しくて心の中 まるで君が隣にいるように
恋心が騒ぎ出す 君の顔が見たいよ
スマートフォンの画面をなぞりながら
探しているのは君なのかな
君との会話を求めるように映された文字を見てる
昨日会ったのに君を想う時間が永遠に続いて行くように
恋心が眠りにつけない 君が愛しすぎて 君が愛しすぎて

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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

なのにこんなに


君のことが好きだと繰り返して眠りの中へ
左の胸が温かくてときめきのベッドで夢を見ている
君が僕を見つめて笑顔をくれる映像は
君に恋した瞬間のあの時の笑顔と同じな様で
目が覚めてしまうような恥ずかしいほどのどきどき
なのにこんなに優しく眠っていられる
君への恋が幸せだから君のことを愛しているから
君も同じ夢を見て眠ってくれるかな

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薄紅の波


君のことを見つめていると僕の恋なんだって思う
頬に優しく描かれそうな薄紅の波が柔らかく
僕の心から生まれて胸を撫でながら打ち寄せる
僕の思いに残る波の跡は君へ募る恋心
心地よい波音の歌はいつまでも繰り返している

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君の声で


君の声で心が温かくなっていく
きっと僕の恋を揺らす響きが君の音色なんだろう
少しだけ速く刻んでいる僕の鼓動に踊りだした
愛しているよという響きが僕の音色なんだろう
心の中で繰り返している君の声 僕を癒してくれる
君の声まで数センチの幸せは次の日曜日
君の瞳も君の手のひらも重ねる君の唇も
君の声で響く 幸せだね 僕の心を温めるよ
愛しているよと君を温めるよ

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愛しさに


君が隣にいることを幸せだと感じられている
愛しさでしか感じられない痛みが僕の心の中で呼吸する
優しくもあり切なさも奏でて愛しい君の姿を映して
笑顔が痛みを強くしていく
愛しさにつままれてしまった僕は
思わず君を抱きしめている
愛しさにくすぐられてしまった僕は
可愛いねと君にキスをする

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君の笑顔をなぞって流れるように

君との恋の歌を心と夢のメロディを探して
君の笑顔をなぞって流れるように
感じている愛しさを届けるよ
笑顔が教えてくれる明日も君がいることの意味を
これからもずっと数え切れないほど僕は確かめるのだろう
交換している幸せへの願いを僕の幸せにも変えられる
君と叶えていくひとつの幸せを大切に未来へ運ぶんだ
未来でも同じ幸せを咲かすんだ
君の笑顔をなぞって流れるように

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心がくすぐったくなるように

心のくすぐったさが会いたいに変わっていく
君を思い浮かべた映画は君の場面ばかり繰り返している
もう見慣れているはずなのに恋心は色褪せずに映り続ける
台詞は映画を飛び出して君に伝わるように祈るよ
携帯電話の電波に乗せた響きは
君に愛しさを届けてくれるの 愛しさを届けてくれるの
君の心がくすぐったくなるように

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例えばこんな思い出ができたら

例えばの意味を考えていた時間は
君が笑えば君を抱いたら君のことばかり
幸せだから愛しているから
例えようのない僕の心は真っ直ぐに君を見つめている
だから夢を描けているんだ
例えばこんな思い出ができたら
僕の心に浮かべて君に送信してみる
君がはしゃいでくれるように
君の心が癒されるように
君が幸せと笑えるように

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君に触れて


僕が君に思う優しさよりも綺麗で
愛していると誓う心に君は癒されてくれる
触れたならば生まれてくる優しい気持ちと信じる心
今同じ気持ちに次の瞬間を願うなら
笑顔は愛しさを未来へ運ぶよ
幸せしか描かないそんな弱さに迷ってしまうけど
幸せだけを描き続ける君に触れて僕は誓うんだ
君に触れて君が笑ってくれるように

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次の休みのデート

今の君の心の中には僕にとって許せないものなんてない
愛してしまった瞬間から二人の幸せは始まっている
君の全てを撫でられるように僕の心には答えが出ているよ
痛みには強く向かい甘えに変えて僕の愛で拭ってよ
ほら生まれてくる次の休みのデートの話
僕も嬉しくて笑顔になれる 幸せを感じているんだ
君がいる明日が嬉しいよ 君と描ける夢が楽しいよ

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