甘く柔らかな温もりのままで

夢とは君を求める愛であっていい

僕は君の笑顔を願って未来をイメージしている

寂しさで痛む心に温もりを注いでみるよ

僕の愛で温めたミルクティーでひと休みしよう

優しさは宝物だから永遠に無くさないんだ

愛は大切なものだからいつまでも君に注ぐんだ

甘く柔らかな温もりのままで

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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君への恋の中で

恋から生まれたこの温もり

歌となって君に届けばいい

そんなことを浮かべながら

何も言わずに繋いだ手が頬まで運ぶよ

心の真ん中を通過して愛の色に染めている

時が優しくなって緩やかに笑顔をつたうよ

微笑んでいる君を見つめながら

僕は愛を歌っている 君への恋の中で

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

変わらない笑顔の理由を

星の光と目が合ったような

まるで気付いているように

君のことを愛している途中

愛しさに問いかけながら

心に書き出している答えは

君と幸せになる願いばかり

叶えていくよ 

君の心に消えない流れ星をあげるよ

僕の愛に願えばいい

変わらない笑顔の理由を

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君と一緒に見つめるまで

綺麗な光にはいろんな色があるんだね

街を飾るイルミネーション 幸せに変わっていくのかな

僕の心に届いた光 記憶の電球を灯して

まるで君に温められているようだから

抱き寄せて確かめてみるんだ

僕も同じように君を温められているよね

君の笑顔が柔らかな時間をぽっと照らすから

君と一緒に見つめるまで気付けなかった愛の光

温もりも切なさも優しく綺麗な光を放っている

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

宝物に書いておくよ

君の笑顔を宝物にできるよ

心に生まれた恋が教えてくたこと

繋いだ手から感じるままに信じればいい

温もりが続く柔らかな感触に落ちてよ

僕しかいないと思ってくれるくらいに

好きになってくれるかな

君の微笑みから始まる映画を作ろう

愛しているという台詞を温めている

心にどんなときも いつもいつでも君を守れるように

宝物に書いておくよ

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君と僕二人きりになっている

鼻の頭が凍えるくらい冬の景色に包まれている

君を想う心があるから僕の真ん中は暖かいよ

君と温め合うことが明日への希望をくれるよ

ずっと毎日繰り返していきたい 心地よい体温で

大切という言葉はこの胸に感じる願いを言うのかな

たった一人君だけを描いている 二人きりになっている

君と僕二人きりになっている

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約束

君の心の中に降りていく階段を作ってみたよ

君が素直になれるその場所まで手を繋いで降りて行こう

安らげる部屋に帰りついたら愛を灯して暖めるよ

優しいだけの時でもいい もっと君に恋をしてしまうように

心に映る映像が愛しさにも切なさにも触れてくる

確かに君を愛しているという感触が体中を巡っているよ

言葉で約束 笑顔で約束 結ばれた体に 結ばれた心に

君を守ると約束するよ ずっと一緒だと約束するよ

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君への約束

切なさが足りなくなるほど君の名前を呼べたなら

心に浮かぶ愛しさでできた雲が

ふんわりくすぐるよ愛していると

切なさが雨ならば たまにはいいよね嫌いじゃないよ

雨粒の光が跳ねる音が素敵な恋の歌になって

思い出の中ではしゃいでいる君を見つめて

感じるのは幸せな未来 口ずさむのは君への約束

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君が在る毎日だから

瞳に映る君の笑顔 耳をくすぐる君の声

僕の心に居残りしたように二人きりでいるよ

終わらせなくてもいい愛しさに安らぐ時だけど

スクリーンから飛び出すほど君への愛が溢れてしまうよ

柔らかな君の手を握ったまま眺める景色が

新しい物語を描いてまたフィルムに書き込まれていくよ

温めることも 色付けることも 変わらず愛し合うことも

心の真ん中で感じられているのは君という女だから

君が在る毎日だからだよ

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抱きしめるほどに

言葉が空気に溶けて恋の時に染めてくれるなら

照れながらはしゃぐ胸の鼓動がくすぐったいけど本気なんだよ

ずっと見つめていたいけど目を閉じることも好きになったよ

君の温もりを感じながら優しさに落ちていけるから

心でフィルムが回り始めて君の笑顔を繰り返している

ふいに映る泣き顔の場面も愛しさを強くさせるよ

君の全てを受け入れるのは難しいことではないよ

君がいること 僕の心には君の笑顔が必要なんだ

抱きしめるほどに強く思うんだ

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温もりに誓えるように

君が記憶に残っていく

無くせない思い出がまた一つ増えて

幸せの時間に飾りたいから君への愛を守り続ける

愛しさはいつでも僕の心に君の未来を映して撫でるんだ

僕にはその感触を優しさに変える術しかなくて

君をそっと抱きしめてしまうよ

伝わる温もりに誓えるように

君だから僕は守りたいんだよ

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暖かな午前0時前を

今日一日がいつものように

過ぎ去っただけの映画でも

早送りしてもつまらないから

心の中君を見つめてみるよ

幸せだって感じてしまう

心が柔らかくなっていく

君の笑顔が僕をくすぐり

暖かな午前0時前をくれるんだ

君を愛する希望を心に

愛しさの夢の中へ落ちていく

おやすみが君まで届けばいいな

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