左の頬に誓うよ

抱きしめる前からすごくすごく愛しかった

僕の心の中で膨らんだ柔らかなクッションみたい

君の左の頬を僕の心にうずめたら

愛の鼓動を聴いて優しく笑っていいよ

僕の右手で君の髪を撫でながら

少しずつ強く心地よい時を奏でるよ

一緒に歌おう身を任せるように愛のリズムで

今日見つけた笑顔が君の宝物になるように

僕は君を愛し続けるよ 君の左の頬に誓うよ

僕の心とゼロセンチの距離で君をずっと守ると誓うよ

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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

隣にいようね

恋の形は分からないけど確かな感触があるような

胸いっぱいに埋め尽くしている愛しさに濡れた思い

君が映り続けている流れ行く時の全てに

瞼を閉じればもっと確かに君を愛していることに気付くんだ

愛している気持ちはやめられないから君の笑顔を守り続けるよ

幸せだと見つめ合える日々を今日も明日も絶やさないよ

遠い未来の笑顔も描いている

ずっとずっとずっと隣にいようね

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

星の数より願ってしまうよ

君の幸せを願うと自分の弱さを責めることもある

だけど君が笑顔をくれるからまたひとつ星を数えられるよ

優しい光が心の奥へ愛しい痛みに吸い込まれていく

照らされていく僕の想像はいつも君を飾っているよ

確かな愛があるからいつも君を描いてしまうし

確かな笑顔があるからいつも夢を見てしまうよ

君と一緒にいる時間が一秒ずつ叶えられていることを

幸せだと感じているのはありふれた恋人の出来事なのにね

君と一緒にいられることを星の数より願ってしまうよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

染まる頬にキスをさせてよ

詩を歌っている時にいつも心の奥に感じる

君のことが好きという感触 胸に魔法をかけるように

反射して映るのは君の存在なんだけど

好きな表情が多すぎて一枚の写真を選べないよ

愛しい気持ちを優しさに落として

抱きしめて伝えなくちゃ僕の全てが焦がれてしまうよ

柔らかなこの瞬間を未来の夢を描く絵の具に変えて

嬉しくて愛しくて幸せな出来事を描こうよ

今こうして笑い合えているように

見つめ合って照れていられるように

染まる頬にキスをさせてよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

愛のリボンを結んだ箱に

光がなくても見られる映画があるならば

君の心に触れる温もりでイメージさせるよ僕との愛を

眩しすぎても霞んでしまう愛があるならば

君の肌に触れる優しさでイメージさせるよ君への愛を

一歩ずつでいい 心を擦りながら

痛みなら少しずつ少しずつでも僕が治してみせるよ

幸せに寝そべった思い出ができるよ

僕と一緒に歩く未来に起こる出来事を夢にしてみて

幸せと笑える 幸せと泣き出せるような

心を僕の中で作って君の心へ贈り届けるよ

愛のリボンを結んだ箱に沢山の幸せを詰め込んで

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

僕の全てで君に誓うよ

君の優しさを光に未来を浮かべたなら

青い空に白い雲がある穏やかな幸せが見えたよ

鳥たちも懸命に幸せへと飛んでいるのか

星の光は静かに心に届いてくれるよ

時の流れには逆らえないから君を愛することを願うよ

叶えていく愛しさとか笑顔とか君の幸せの全てになりたい

心同士が寄り添ったら触れる温もりは愛の絆

君を愛している その気持ちに僕の全てが委ねれていく

君の全てを受け入れられる 僕の全てで君に誓うよ

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君の笑顔は理想の愛しさで

僕にとって君の笑顔は理想の愛しさで

君に恋してキスをしたとき

いつまでもと願ってしまったよ

君の名前を呼ぶことができる奇跡を

胸の高鳴りにそっと預けたら

素敵なメロディーが君の声を追いかけて

愛しているよと歌うよ

僕が見つけた答えは君を幸せにするということ

君は安らぎの中で目を閉じて僕の歌に心を委ねればいい

眠ったまま笑顔になれるような強く優しい幸せをあげるよ

だから君の笑顔を見つめさせてよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君の運命にしてくれますか

君の方へ歩いた 君の心に触れられるように

僕の掌で君の笑顔を撫でられるように

感じる温もりで君は癒されそうですか

求め合う愛が生まれて君と抱き合っていたいから

くすぐったいよりもっと優しく好きと言う気持ちに甘えてよ

夢見ている未来の時間は溢れ続ける愛で染めるよ

寄り添った恋 触れ続ける温もりの魔法

愛する気持ちが消えないのは運命だと思っていいですか

君の運命にしてくれますか

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

そんなことを思いながら君を抱いている

君がくれた温もりは僕の頬を緩やかにして

心のずっと奥の方へたどり着いて愛に変わるよ

僕の心の真ん中は消えることのない優しさを覚える

どんなに辛いことが起こっても幸せを信じられるよ

愛するということ 愛されるということは

君を思えば生まれてくる真実で

君と過ごした時間が在る限り温もりは永遠に消えないよ

そんなことを思いながら君を抱いている

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君の姿をいつも

愛してしまうほどに君の強さが涙を堪えて

抱きしめてしまうほどに僕は君が欲しいと思う

君の言葉を僕のイメージに吹き込んでよ

僕は愛を探して君の心に返すから

笑いあったり心を撫でたり君の心を彩るよ

大切な言葉が増えていく 君を想う時間が増えていく

ずっと抱き合っていたいほどにどんな時も心を温めている

君の姿をいつも胸に映しながら未来へ鼓動を打つ

君と描く幸せを叶えていく

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

恋の香りが

記憶の中で君を映して見つめられる幸せ

また君に会えるまでの日々を待ちわびてすごしているけど

変わらない気持ちが確かな恋を歌うよ

勇気をくれるメロディーにはしゃいでいる君を浮かべて

愛している 微笑みながら明日を思える幸せ

君の温もりは僕の心の魔法瓶に入っているみたい

冷たく吹く風だって君を思えば辛くないよ

君とお揃いのマグカップを手にして

二人の大好きなミルクティーの香りは

この部屋を包み込んでいる 恋の香りが胸を撫でるよ

甘く優しく心を癒すよ

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