綺麗な色をした貝殻のように

風に吹かれてなびくように君が笑顔の波を寄せる時

僕の心を揺らしている恋の吐息と同じリズムで

胸に感じる柔らかな愛しさは甘えさえ許して

君の全てを包んだらこの恋の未来へ歩き出そう

僕らが残していく足跡のその先に

きっと見つけられるよ 綺麗な色をした貝殻のように

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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君がいれば

緩やかに流れて行く君を浮かべた僕の心の映画館

君だけを見つめていられる時間が僕の居場所を教えてくれるよ

君の隣にいよう 君の心で眠ろう

いつでも君に触れているよ 温もりが途切れないように

思い出を振り返って作ったストーリーも

未来を描いて夢見るストーリも笑顔がこぼれるね

幸せを信じてこのまま愛を重ねて行こう

恋する花はとても綺麗に二人の道に咲き続けるよ

大好きな君を信じている それだけで幸せになれるよ

君がいれば僕は幸せなんだよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君と一緒にいられるだけで

一番の夢が君になっていた 君を守るために未来を描いて

呼吸の度に愛を吸い込む 胸打つ鼓動が希望をくれるよ

優しい気持ちなのかな 僕の心を撫でているのは

愛に代わる温もりなんてないから僕は君を無くせないんだ

抱きしめている時間に他愛のない声の交換が

僕の心を癒し始めるよ また明日に光を見つけられるよ

こんな毎日の繰り返しの中で過ごせる 夢の中で生きているみたいだ

君と一緒にいられるだけで

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

この愛しさをくれる君の

君に出会い恋に気付いたとき未来へと吹く風を感じた

優しく胸を撫でて吹くから痛みは舞い上がり消えていった

立ち止まること悪くはないね 未来への進み方が分からないなら

半信半疑でも自分なら信じられるよね 夢を描いていいんだよ

君に出会うまで歩いてきた日々はこんな風にね涙を堪えていた

でも未来で待っていた君に出会って希望という光を見つけたんだ

手を繋いだら嬉しさが溢れて 抱きしめた時強くなれたよ

このまま君を守り続けよう この愛しさをくれる君の幸せを守り続けるよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君はミツバチになって

君が笑う一瞬の出来事が今 心を溶かしていく

僕の中に生まれた愛しさ 未来をそっとノックした

ドアを開けてみたら気付かなかった優しさが吹いて

幸せの綿毛が飛んできて僕の心に命を落とした

温めるように光を注いで愛しさが心を潤すよ

花が咲いたなら二人で見つめようよ

甘い甘い香りに包まれ素敵な光を返してくれる

夢の花も君を想う花も僕の心に咲き誇るから

君はミツバチになって僕の心に飛んできてよ

愛の蜜を君に贈るよ 君が幸せで満たされるように

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

温められればいい

愛に温められればいい 未来もずっとずっと

愛を求めて信じればいい 不器用でも格好悪くても

君にとって大切な幸せの記憶で包んだ体を

心が君を求め続けるから僕は抱きしめて君を守るよ

溶けだした痛みがあるなら僕が全て飲み込んで

甘く優しい愛に変えて見せるから

この世に在る愛を信じてみてよ

君の愛を叶えるのは僕が引き受けるから

例え全てを疑っても愛だけは信じていいよ

僕の胸に生まれる君への愛が君の未来を照らし続けるよ

君の心を温め続けるよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

幸せを描く鉛筆が僕の愛なら

愛しているの言葉に君の幸せを願って

愛していける 全て吸い込んで未来へ向かって深呼吸

切ない笑顔が浮かぶのは

もっと君に早く出会えれば良かったなんて

過去の君まで愛したい 胸の痛みが教えるよ

君を抱きしめた時優しい笑顔に変わっていく

胸の痛みも優しい温もりに変わっていくんだ

幸せを描く鉛筆が僕の愛なら

二人で交わした言葉を互いの心に記そうよ

夢の世界も許される世界も僕が君の為に描くよ

僕の愛に全てを委ねてよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君の笑顔が勇気をくれるから

君がくれた笑顔が僕の過去をそっと包んで

痛みだけを丸くしていく安らげる愛になる

人を愛する希望を君を愛せる喜びを

未来へ続くこの時に優しく願えるんだ

癒えることのない傷なんて 君の存在で消えてしまったよ

胸の痛みと戦いながら必死で未来へ歩いた

探しているものさえ分からなかったのに

君という花に出会えたよ

これから僕に映る世界は幸せを築いていく未来

君を守りたいんだ 君と夢を見たいんだ

君を愛し続けていたいんだ

こんなに笑顔が心地よいから

君の笑顔が勇気をくれるから

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ミルクティーのように

ゆっくりと溶けていくように恋に落ちるなんて

一秒ずつ君の優しさとひとつになっていく

ミルクティーのように甘い香りが包んで

癒されていく心を染めるのは君が寄せる頬の温もり

君の体を温めながら交わす言葉に君を守る未来を描いている

このまま眠りに就こう また明日笑顔を見つめ合おう

君のことを愛している 溶け合ってもう戻れないよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学