とても

色褪せない恋の花の色 季節が巡れば舞い落ちる花火

空高く昇って欲しいのに ゆらゆらと輝いた

見上げた星空が心に映って 君の涙は流れ星のよう

ねぇ君が好きなんだ 寂しさを僕に話してよ

僕の胸もちょっと痛むけど 君を愛する強さに変わるよ

巡り会った恋が風に吹かれて遠くへ飛んで行ったのなら

もう忘れてしまいなよ 僕に出会ったんだから

僕の赤い糸と君の赤い糸をほどけぬように結ぼう

張りつめて切れてしまわぬように 君をとても想うから

とても大切に想うから とても優しく愛しているから

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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学