とても

文学
07 /24 2013
色褪せない恋の花の色 季節が巡れば舞い落ちる花火

空高く昇って欲しいのに ゆらゆらと輝いた

見上げた星空が心に映って 君の涙は流れ星のよう

ねぇ君が好きなんだ 寂しさを僕に話してよ

僕の胸もちょっと痛むけど 君を愛する強さに変わるよ

巡り会った恋が風に吹かれて遠くへ飛んで行ったのなら

もう忘れてしまいなよ 僕に出会ったんだから

僕の赤い糸と君の赤い糸をほどけぬように結ぼう

張りつめて切れてしまわぬように 君をとても想うから

とても大切に想うから とても優しく愛しているから

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愛を飾る花を永遠に

文学
07 /20 2013
僕の言葉が響き吹く風が君の心に届いたときに

不安をひとひら遠くへ飛ばすよ

綿毛になるまで水をあげよう 遠くまで飛んで行くように

舞い落ちた綿毛がどこかで綺麗な花を咲かせるように

不安を乗り越えて愛を信じられる温もりで君を抱きしめるよ

心にひとつ残った綿毛がまた僕らの愛を飾る

繰り返して行く 記憶を染めて行く 愛の花は永遠に咲くよ

いつまでもいつまでも僕は君を愛しているのだろう

君に贈る花言葉は愛しているでいいかな

心にそう浮かぶんだ 君に誓える熱い思いなんだ

恋のひまわり

文学
07 /17 2013
恋に変わっていく 恋が生まれてくる

君を想うと 君を見つけると 恋が溢れ出す

ひまわりの種を蒔いたなら空に向かってまっすぐに叫ぶよ

君のことが大好きだよ 大きな笑顔を咲かせよう

眩しいほどに輝く恋の中で心いっぱいに君を浴びるよ

零れ落ちた涙は空に飛ばして 君で心を潤せる

幸せを信じた僕の心が君だけを求めているんだ

恋のひまわりを君に贈るよ たくさんの種を未来へ運ぶよ

笑顔だらけの未来を贈るよ

君が輝いてくれるから

文学
07 /15 2013

幸せの時に心を休められる 優しさに出会って忘れればいい

未来は素敵な時を刻むよ

今日生まれた思いを僕にも温めさせてよ

君の笑顔に変わるように君の手を握っているよ

君は歌声に変えて綺麗に舞ってくれるの

君の姿が僕の勇気に変わっていくよ

僕も素敵な未来に出会えるよ 君が輝いてくれるから

時計

文学
07 /12 2013
一秒を刻む時計のように君が繰り返されていて

好きと誓う君がくれる勇気に幸せを探しているよ

君に贈ることができるのは巡り進む愛を刻むこと

君を想う時計があったら一秒ごとに君を愛すだけ

このままずっとどんなに遠い未来まで決して止まることはない

君への愛が機械仕掛けの時計の進む力になるから

きっと五十年後も君を想いながら一秒ずつ刻んでいくんだろう

もしもその時計の針が止まる時がくるなら僕は笑顔で眠っているんだろう

星になって永遠になるんだろう

星降る七夕の夜に

文学
07 /09 2013
星空が描く恋の世界は美しいままに輝くのかな

流れ星に願いを込めて消えた光に未来を望む

寄り添うように輝けるから 二人はきっとひとつの星だよね

同じ未来に向かって光を放つ 二人で叶える夢を抱いて

二人の過去が星になるなら 素敵な天の川の流れになるよ

きらきらと光る水面の上に二人の笑顔が映るだろう

未来の果てまで流れて行くように 愛を込めて君を見つめるよ

一年に一度しか会えなくても 一年の全て会えたとしても

僕は君のことが一番好き 君だけを愛しているよ

君は僕を信じてくれるかな 星降る七夕の夜に

ずっとずっと君を愛している

文学
07 /06 2013
君の声が僕の体の中へ恋を知らせに巡っているよ

全ての過去を刺激してくる君と向き合いたい

未来だけを見つめて思いっきり抱きしめたら

灯された今は小さな光でも全てを照らせるよ

温まっていく とても心地よく何もかも癒されていく

僕の終わりにときめく恋心もきっと君なのだろう

数え切れないほど繰り返されていく君への恋心を集めて

これ以上の幸せなんてないだろう 君を愛しているよ

変わらずでも もっともっとでもいい ずっとずっと君を愛している

ずっとずっと君を愛している


幸せが君を待っているよ

文学
07 /05 2013
信じたいのに 愛したいのに 心は不安だらけで

優しさも分からなくなる 消えてしまうんじゃないかと

それでも求め続けるよ 信じられる愛はあるから

大切にしようよ未来のために 未来の自分の為に

自分らしくとカッコつければいい 分からなくて迷っていても

今は出会えていないだけ 時が意地悪なだけ

一歩ずつ歩いて行こう ひとつずつ頑張っていよう

訪れるチャンスと友達になってさ 素敵な出来事を飾ろよ

愛しい笑顔にキスしようよ 幸せが君を待っているよ

恋をしてくれるかな

文学
07 /02 2013

記憶に写された君の素顔の一枚を繰り返し見つめている

恋だと気付いているよ 君だけの時間に落ちて行く

また君に会えると明日を待ちわびている

幼いくらいの純粋な気持ちが君を求めているよ

君を幸せにすることをイメージして

君の笑顔の一枚を何枚も綴じていきたいな

素敵な時間で心が埋まっていくように

振り返れば幸せとキスをできる二人になれたら

僕は君に恋している 君は僕に恋をしてくれるかな

あなたの笑顔の虹を渡るよ

文学
07 /01 2013
恋が心に雨を降らして涙を覚えていく

切ない心に触れたあなたが好きと言ってくれた

透きとおっていくように瞳が潤されていく

心がふんわり温かい あなたの愛がくれるよ

雨のち晴れのありふれた天気予報

あなたに会うまで止まない雨に何度うつむいただろう

虹を架けてみてよ そんなわがままも言えるんだよ

あなたの目じりが虹の曲線のように未来の空に連れて行ってくれる

あなたの笑顔の虹を渡るよ

なお☆きいろ

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