愛しさが溢れてしまうよ

君との距離に愛の蜃気楼 寂しさが霞んでいく

優しく笑ったなら心にまた吸い込まれていくのに

晴れ渡った未来の空が見えるような気がするんだ

時の流れでさえ消せなかった大きな寂しさを

消せる魔法が君なのかな

未来に歩いてよかった 未来に愚痴をこぼしてよかった

悩みながら頑張ってきた日々が君と出会う運命をくれたんだ

幸せの意味に戸惑いながらも心寄せたい愛を見つけて

心のまま素直なままに君を抱きしめてしまうよ

笑顔がこぼれてしまうよ 愛しさが溢れてしまうよ

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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

今夜君に伝えようかな

心に映る想いに嘘を付き始めて 

こんなに君が好きなのに言葉に出来ずにいる

抱きしめるだけでいいのに 二人が愛を知るには

振り返る出来事に臆病になっていたりする

でもね必ず結ばれる愛なんだと思う

温もりに触れるたび 切なさに触れるたび 心が揺れ動いてる

愛を感じていても まだ恋の映画の中の様

素敵な場面が訪れている 君に逢うたび 思うたびに

愛しているの台詞を今夜君に伝えようかな

愛している 愛している 愛している

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君に会いたいと思うのは

会いたい 愛し合いたい 明日君に会いたい

君の名前を呼んだら心の映像が波打つように揺れている

胸の奥に届くたびに君への愛が疼くんだ

君が笑っている 僕のイメージの中で

とても綺麗で とても愛しくて 君に恋をしていく

だけど敵わないね 君に会えばもっともっと綺麗

君に会いたいのは君のことが好きだから

君と愛し合いたいのは君を守りたいから

明日君に会いたい 明後日も君に会いたい

君に会いたいと思うのは君のことが好きだから

すごくすごく好きだから

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君だから叶えられるんだよ

出逢いが愛の未来を描く 君だから叶えられた出来事

これから描く未来の夢も変わらず君で色付けられていく

生まれてくる愛しさに僕の過去を混ぜたら優しさに変わるかな

君の心を潤すように僕は君に沁み込んでいく

幸せの感触がほら 君の胸を撫でるように

幸せという優しい痛みが君を笑顔にできるように

僕は君を愛している愛して行けるよ 君の心 僕に委ねてよ

遠い未来でも愛しい心が二人を包んでいるように

僕はずっと叶え続けるよ 君だから叶えられるんだよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

彩られた時間を見つめて

僕の心の中に浮かんでいるハートマークが

君の色に染まっているけどもっと君を滲ませたい

色鮮やかに未来を映すから僕に溶け込んでおくれよ

心の真ん中で君の好きな色を守ろう

二人寄り添い眠る夜はその色で包んであげるよ

笑顔の輝きも涙の光もハートマークに色付けるよ

頭の中で考えていた君を幸せにする計画の上で

知らぬ間に優しさに変わっていくんだ

君という一人を守るために小さな幸せを掻き集めて

二人の思い出色に染めていこう

彩られた時間を見つめて愛し合える幸せを叶えよう

ずっとずっと二人で叶えていこう

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君というヒロインを見つけて

君の幸せを願うこの物語はいつから始まっていたのだろう

君の心に触れる前から始まっていたのかな

君が全てだと歌える 誰かの歌が聴こえても信じられるほどに

僕の全てを注がなきゃ僕も幸せになれないほど

君を幸せにしたい気持ちばかりが僕の胸に溢れてくるんだ

吹かれ続けるしゃぼん玉のように好きという愛撫がはじける

終わることのない君への恋にいつまでもときめいているのだろう

演じるという意味が生きているという意味だとしたら

僕はこの物語のヒーローになってみせるよ

君というヒロインを見つけて 願い事を叶えていくんだ

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君で染まっている心の中で

優しさを引き連れて愛がまた恋に変わる

愛しさに包まれながら未来を描いていた

恋していることが当たり前の毎日で

これが愛なんだって思ってたけど

僕はまだ君に恋しているみたい

とても綺麗なんだね君の笑顔

ありふれた夜に見つけて

出会った頃と同じように胸が熱くなるよ

ずっとずっと恋と愛を繰り返して行くのかな

君が好きという真実の中で

君で染まっている心の中で

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僕が包んでいられるように

瞳の奥に君が映るから心の場所に気付くんだよ

瞳に映る度に僕の中へ沁みこんでいく

今夜の眠りの中で再生したいな君の姿をそのままに

真面目な顔している 笑顔で話している 夢の時を全て君で埋めたい

幸せの計画を考えてみるよ 心は止まれないけど

君の心が遠い未来も幸せで包まれているように 僕が包んでいられるように

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君が灯る星空があるから

心を染めていく夕日が愛しく思えるほど

どんなときも君がいる 寂しさえ愛しい

訪れる夜には星を並べようよ

この夜空に僕らの思い出を輝かせているんだよ

曇り空が邪魔したって決して消えずに灯っているよ

流れ星に変わったならもっとたくさんの笑顔が叶って

弾け出す思いの数だけまた星が生まれる

永遠に 君のことを永遠にずっと愛していられる

それしかないんだ

不器用で歪な僕の片思いが君の片思いとぶつかり

純粋な光になっていく

二人で描いた満天の星空に今夜も星が増えたねと

君が笑っている

明日の光に君を守る夢を抱えて

止まらない毎日を頑張っていけるよ

心には君が灯る星空があるから

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巡りゆく毎日の中で

この愛が照らしてくれる 今を暖め出して

灯った小さな明かりから放たれる未来の地図

幸せに過ぎていく場所 思い出に映される場所

君と作っていくリアルな映画を遠い未来で振り返ろう

今ここにある君の体温を感じて消えることなどイメージできない

愛しさに心が安らいでいく

寂しさを感じながらお互いの笑顔を交わせる

またねと手を振ってまた君に会える時を数え出す

結ばれる約束を交わして君のために明日を生きるよ

巡りゆく毎日の中で どんな時も君を想うよ

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聴こえる場所に

大好きと歌える幸せが夢の中だけじゃなく

聴こえる場所に君がいる 心が優しくなるんだよ

君の心を優しく撫でるように

僕の声は君の鼓動を緩やかにできているかい

君の頬が緩んで 瞼が甘えられるように

君の瞳に安らげる恋を僕が映してあげる

明日が来ることが幸せになるよ

僕がそばにいるから

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