携帯電話

心いっぱいになる

君を愛している

大きく深呼吸したら

心がはじけてしまいそう

僕を巡る君の存在は

この夜にも優しさをくれるよ

携帯電話の画面の中にも

君との愛の言葉

こんなに心に映しているのに

また君の写真を呼び出した

愛していると心に浮かんでくる

君の声が聴きたくなるよ

少しだけ甘い時間を過ごそう

少しだけ甘い言葉の時間を

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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君はもっと

この場所に

ひとつのゴールを刻めたこと

溢れだす喜びと寂しさが止まらない

きっとその分だけ幸せなんだろう

この時が終われば

変わりだす一日が始まる

だけど君は君で

変わらない心を持っている

未来で出会う出来事が

また夢を磨いてくれる

その光に誰かが気づくだろう

新しい努力の中で

君はもっと輝けるよ

テーマ : - ジャンル : 小説・文学

僕ができること

心の予定表に

またひとつ素敵な出来事を

書き込むことができたよ

大切な夢が増えたよ

これまで過ごしてきた時間

未来に重ねている

これからの僕ができること

君を笑顔に色づけるよ

歌を歌おう

君の心を温められるように歌おう

僕ができることは

僕が見つけられるものは

例え小さな優しさでも

君を笑顔に色づけるよ

幸せに包まれるように

心のアルバムに

またひとつまたひとつ素敵な出来事を

綴ることができるように

テーマ : - ジャンル : 小説・文学

きっと素敵な景色を

この場所の景色は

今この瞬間しか描けないけど

心に届く色を輝く光に変えていこう

前にあるものが未来で

後ろにあるものが過去で

描いている途中の今の僕の心は

パレットの上に夢を乗せている

七色とか二十四色とか

選べるほど器用じゃなくても

涙の先 笑顔の先

見たことのない虹に出会えるはずさ

きっと素敵な景色を描けるはずさ

テーマ : - ジャンル : 小説・文学

しゃぼん玉

割れないで届くかな

まるでしゃぼん玉のよう

溢れる恋はしゃぼん玉

君を笑顔にできるかな

大切な想いほど

はじけて届かないような

そんな不安にさせるほど

君に恋をしてしまった

割れることのない

しゃぼん玉があったらいいな

君の心の空まで飛んで行きたいな

君と一緒にこのしゃぼん玉に乗って

夢の世界を旅したい

もしいつかはじけてしまっても

君を守って僕は飛べる

ふぅと吹いたしゃぼん玉がいっぱい

夢を乗せて舞い上がっていく

幸せの数だけはじけていく

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君の頬を染めていくよ

またひとつ君に恋する心から

新しい色の絵の具を見つけた

きっと君の好きな色だから

言葉に溶かして贈るよ

愛しているの響きから

君の頬を染められるかな

描ける景色は思い出も未来の夢も

溢れだすほど優しい気持ちで浮かんでくるんだ

彩りが心地よく色付いていくのは

君といることが幸せだから

またひとつまたひとつと

君に恋する心から素敵な色の絵の具を見つけて

言葉に溶かして贈るよ

愛しているの響きから

いつまでも君の頬を染めていくよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

心に再生ボタンがあるなら

心に再生ボタンがあるなら

今夜眠る前に

君とのデートをあの日の記憶を

選んで瞼を閉じるよ

昼間浮かべている君のことより

もっと二人きりになれるような

君と僕との恋愛ストーリーに

包まれてまた光を迎える

もっと好きになっている

昨日よりも

会いたくて数えている約束の日まで

予約録画ボタンを押して

君と僕の恋愛ストーリーを増やしていく

大切な宝物が増えていく

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君がいるから愛しているから

愛しているの響きよりも早く

君に愛していると届くくらい

心の中で何度繰り返しただろう

ちょっと照れ屋の愛している

言葉に乗せた時に君が笑ってくれたから

僕の心に生まれた柔らかな強さで君を包もう

優しさと温もりは君を守る未来を誓わせる

どんなに時が変わっても君のことを愛していると思うんだ

どんなに僕が弱っていっても君だけは強く守り続けるよ

だから僕は強く生きられるよ

君がいるから 君を愛しているから

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

終わらない時間

終わらないものがあるとしたら何だと思う

楽しい時間も悲しい時間も

終わっていくから優しいのだろう

だけど不思議な時間がある

それは君を愛している時間

終わらないものがあるとしたら

君を愛しているということ

未来へ行くたびに増えていく

君が隣にいることの幸せ

叶え続けられるものがあるとしたら

それは君を愛しているということ

終わらないものがあるとしたら何だと思う

嬉しい時間も寂しい時間も

終わっていくから優しいのだろう

だけど終わらない時間がある

それは君を愛している時間

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

誰よりも

今夜見る僕の夢の中

君も入っておいでよ

とっておきのデートを考えているんだ

愛しているって言葉を

キラキラ輝かせるよ

いつの間にか歌になって

君を癒せるように

夢には続きがある

叶えられる未来がある

だから目が覚めた時も

愛しているって君に歌うよ

守れるように君と愛を交換しながら

誰よりも幸せな二人になろう

誰よりも愛している君に歌うよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

約束した花火のしたで

夜空に咲く光の花

君と二人で見上げている

心にあふれるほどの思い出が

色付けられ打ち上げられている

心の奥まで返ってきた鮮やかな光が

ありがとうっていう言葉を

優しく浮かべてくれる

そんな心地よい気持ちが

楽しさまでも連れてきて

はしゃいだ二人の心に

愛しているって言葉を

優しく浮かべてくれる

今年の夏は一緒に見ようねと

約束した花火の下で

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君を僕の心に覚えて

君を僕の心に覚えていく

その思い出を繰り返すたびに

この時を好きになる

君に出会えて良かった

君を愛せて良かった

いつまでも続いて欲しいこの時も

過ぎていくだけで消えないよ

未来でも優しさをくれるだろう

未来でもまた出会えるだろう

僕を愛し続けてくれるかい

君を愛するために生きていたい

信じ続けるよこの時を

もっと君を僕の心に覚えて

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学