二人幸せ

恋の天気予報があったら

晴れマークを並べるよ

曇り空も雨の空も

君となら笑っていられそうだけど

木漏れ日を浴びて

寄り添う二人は笑っている

優しい風が吹いたなら

未来へ夢を流してみよう

幸せなメロディーが聴こえる

二人で幸せを歌っている

時が経つほど二人好みの

恋が二人を包んでいる

いつまでも幸せでいようね

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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

このままそっと


僕が抱きしめている強さは

君の心を優しく撫でられているかな

自然に笑えるような

自然におでこを寄せられるような

そんな風に甘えていいから

僕は君を抱きしめていたいよ

触れている体は少しだけ熱いかな

君の心を温めたくて

君の心の奥まで届くように

この愛で抱きしめているよ

僕の胸で僕の夢を見て

このまま優しく眠ればいい

このままそっとおやすみ

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君を繰り返すたび

こんなに繰り返している

今日の笑顔を繰り返している

君と見つけた楽しい笑顔を

何度も繰り返している

癒されていく

膨らんでいく

恋心って生まれてくるんだね

君を繰り返すたび

愛しくしびれるように

刻まれていく

描かれていく

恋心を守り続けるよ

君を繰り返すたび

もっと繰り返したい

とめどなくあふれてしまうよ

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君を写して

愛していると灯している

心の暖かな場所を

今日もゆっくり守りながら

僕の時に君を写していく

愛しい君の笑顔は

もう何枚ここにあるのだろう

大切に保存している

心のメモリーを開いてみる

ずっと眺めていても

笑顔のまま眠りにつけるよ

君を想えば癒されていく

僕のすべてが君になるから

君を想えば強くなれるよ

僕のすべてで君を愛しているから

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いつも君がいるから

何気ない毎日が

続いているような気がする

でも嫌いじゃないな

でも笑っていられるな

いつも君がいるから

君に出会ったときから

たくさん君を覚えた

二十四時間の時の限りの全てに

君を感じている

何気ない毎日だけど

また今日も君への恋が始まる

だから頑張れるんだ

だから笑っていられるんだ

いつも君がいるから

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僕の全てが君を愛している

僕の心の中で

君に綴る歌が

君を守る力になるように

僕の全てを捧げよう

音符を連ねたメロディーはないけど

とても心地よく聴けるんだ

君が持っている信じる心の全ても

この歌に捧げて欲しい

二人で寄り添いながら

包まれるメロディーに眠ろうよ

心の中

全てが君になる

僕の全てが君を愛している

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僕の心のノート

君の心を教科書みたいに

覚えるだけじゃつまらない

君がくれた恋しさや大切さを

心のノートに記していく

不器用な言葉ばかり記されていくけど

そこには君の笑顔があるんだ

かわいい君の仕草が

色鉛筆になってはしゃぐんだ

もしも君が涙を流してしまうことがあったら

僕のノートに記された

虹のように綺麗な温かい物語から

優しい風を君に届けて

その涙を乾かしてしまうよ

僕の心のノートには

たくさんの君が記されている

僕は毎日読み返しては

ありがとう愛していると笑っている

これからもずっと君を記していきたい

ずっと君を愛しているから

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一緒にいることで

僕と君が一緒にいることで

生まれる物語や景色

暗い夜が訪れても

あの夜景のように輝けるよね

本当の恋の輝きを見つけられるように

とても綺麗だねって感じる心を

寄せ合い肩を抱いている

夜が明けて見渡せる景色に

希望と優しさを感じられる

僕と君が一緒にいることで

生まれる幸せがあるんだ

こんなに幸せがあるんだ

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やっぱり君が好きだよ

君を思って笑っている輝きが

心の寂しさを飛び越えた

もう一度心に問いかけたけど

やっぱり君が好きだよ

愛しさが切なさに変わる

そんな遠回りもしてしまうけど

君に伝えなきゃ胸が膨らんで

眠れぬ夜を過ごしてしまうよ

体中を巡っている

言葉は不器用なものばかり

でも精一杯温めるから

君が好きだと伝えるよ

やっぱり君が好きだよ

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これからの時に

恋をして光を放ったものは

ときめきも涙もあったね

嬉しくて嬉しすぎて

幸せな心を覚えた

だけど時の流れに

終わってしまう恋もある

卑屈な心にさよならするまで

随分と迷ってしまったけど

これからの時に優しさを見つけるのは

前を向く力にしかないから

今しゃがみこんでいるこの場所からでも

幸せを探しにいけるよ

信じる心を忘れずにいたら

必ず幸せになれるよ

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雨音

雨音が聞こえてくる静かな夜の中で

いつも通り君のことを思っている

雨音が僕に届くたびに

くすぐったい恋を感じている

いったい何百回何千回

愛しい気持ちをくすぐるの

電話をかければ声が聴けるのに

この気持ち明日まで取っておこう

子供のような寂しさを感じて

穏やかな笑顔が浮かぶよ

今すぐ君に会いたいけど

信じる気持ちが愛を届けてくれる

ふいに手にした携帯のフォトフレームに

君の笑顔を映しているよ

あの日の二人の幸せな時を

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そんな答えが胸にあるんだ

君と過ごす愛し合える日々に

口ずさんだメロディ

愛していると歌詞をひとつ乗せたら

数え切れぬほどの愛に気づいた

言葉では言い表せない

想いがこんなにあるんだね

ごめんひとつずつでいいかな

365日 10年 30年

君をこんなにたくさん愛せるんだね

でも足りないくらいの気持ちになるほど

君と一緒にいたいと思う

そんな風に未来でも君を

愛していると歌っているのだろう

だから今この気持ちを

大切に育てて幸せにしていくよ

自然とこぼれる微笑みがあるから

いつまでも君を愛せると誓える

そんな答えが胸にあるんだ

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