この笑顔のたどり着く場所

僕が笑っているのは

愛を求めているから

そう心の奥で願っているんだよ

この笑顔のたどり着く場所

君の幸せとつながっていたい

無邪気な笑顔も

切ない笑顔も

君とつながっていたい

僕が笑っているのは

君の幸せを見ていたいから

いつも心で願っているんだよ

この笑顔のたどり着く場所

君の笑顔とつながっていたい

楽しい笑顔も

優しい笑顔も

君とつながっていたい

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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

笑顔

こぼれた笑顔の優しさは

君に恋をしているサイン

ときめく胸の愛しさは

君に恋をしている確信

君の笑顔がひとつ

またひとつって増えていくよ

心には入りきれないほど

僕も笑顔がこぼれるよ

笑顔と笑顔が出会ったなら

二人恋し合っているサイン

守りたい笑顔と思っている

君に恋をしている確信

君の笑顔がまたひとつ

僕の笑顔もまたひとつ

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本当の幸せに

このときを楽しいって思う

このときを愛しいって思う

このときに安らぎを感じる

このときは魔法なんかじゃない

僕には君が必要なんだ

僕には愛しさが必要なんだ

抱きしめて感じる温もりは

決して魔法なんかじゃない

何気ない時間にも

愛されるという真実があって

本当の幸せに気付いて

素敵な未来に歩いていこう

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このままでいい

もうずっとこのままでいい

そんなふうに本気で思っているけど

このまま以上に好きになっていいかな

また新しい君の笑顔を見つけた

強く強く抱きしめるときも

優しく優しく抱きしめるときも

どうしてこんなに愛しいのだろう

君を大切に思うよ

もうずっとこのままでいい

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愛のメロディ

楽しかったね

そんなふうに

君が笑えば愛のメロディ

笑い返す僕の心

君と手をつないだまま

夢の中まで

このまま連れて行きたいよ

そんな気持ちで見つめられる

君のことが好きだよ

おやすみなさい

そんなふうに

寄り添う君は愛のメロディ

言葉返す僕の心

君を抱きしめたまま

夢の中でもずっと

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心におでこがあったなら

君の肩に僕の掌

傾けてよ僕の心の方へ

心におでこがあったなら

僕の胸に委ねるように

温もりを感じていいから

眠りにつく前には

穏やかな笑顔を浮かべよう

いつも僕が思っている

君のことを愛しているよ

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

愛していると包む言葉を

君の笑顔と僕の笑顔は

どんな風に寄り添うのかな

手を繋ぐように並んで歩くのかな

抱きしめるように

重なりひとつになるのかな

どんな形でもいい

だけど君の幸せを大切に

僕は君を見つめている

心まで君の姿を映している

愛していると包む言葉を

永遠に君に届けよう

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

優しい風を感じながら

寂しさが溶け出すまで

ずっと抱きしめているよ

優しい笑顔になってしまうまで

ずっと抱きしめているよ

幸せがひとつ生まれて

未来の不安より信じられる

今ここで生まれた愛を信じて

二人で歩き出そうよ

優しい風を感じながら

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きっとそうだろう

この夢の向こうに

何があるの 何があるの

君の幸せを浮かべて

優しさをそこに描いてみた

夢に生きることも

愛に生きることも

ちっぽけな僕にとって

とても大切な出来事なんだ

君に生きることを

僕の願い事にして

僕に生きることを

君の願い事にして

夢と愛

乖離していくのは矛盾なんだよ

そう思わせてしまう君の存在は

運命の人

きっとそうだろう

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君の笑顔を覚えたから

君の笑顔を覚えたから

いくつもの悲しみにも負けない

君の笑顔をもっと見ていたいから

もっともっと未来を見つめていたい

心の中にいる君を愛して

目の前にいる君を求めている

そのとき全てが

僕の存在の全てが

君だけに奪われていく

君の笑顔を覚えたから

君の全てを覚えたいと求めている

僕がいるよ

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うまくは歌えないけど

うまく歌えないけど

うまく言葉も出てこないけど

心の温度が君だけを求めて

君を温めたいと願っている

君の心を緩やかに

君の笑顔をもっと素敵に

できるような愛を捧ぐよ

うまくは歌えないけど

君のことを愛しているよ

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変わらずに

夢の続きも この時間の続きも

君と一緒の日常を描いている

愛しさはスパイスじゃなくて

君の心から感じているよ

何も飾らない君のことを

何よりも大切だと思っている

照れながら頬を染めている

頑固になってそっぽを向いている

ちょっとお洒落して

カッコつけるのもいいじゃない

笑顔を誘うから

だけど 君がカッコつけられなくなっても

僕は君のことを愛している

変わらずに君を愛している

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