花火

打ち上げ花火から流れる涙が綺麗で、

僕の心の優しい場所で

キラキラと光って胸を撫でるよ。

ねぇ、君の目にはどんな風に

あの光が見えているの。

僕が優しく抱きしめられるなら、

また来年も、その向こうの未来でも

肩を寄せ合い眺めようね、

心に映るこの花火を。
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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

未来の日に、もう一度

君への愛しさは僕の心を

柔らかな温度で温めるよ。

言葉に変わって「愛している」と、

心躍るメロディーのように

とても楽しくて、本当に幸せで。

君と過ごしている毎日を綴った

二人だけの物語を振り返るたび

もう一度、幸せが生まれるよ。

明日の未来も、遠い未来も

二人だけの物語を語ろう。

今日の幸せで未来の日に

もう一度、幸せが生まれるように、

そんな風に君を愛していくよ。

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恋の行く場所

愛しているよ、

この恋の行く場所は

きっと君だけを求める時間。

横顔から零れる笑顔が

僕の心を潤していく。

優しい炭酸水がはじけて

僕の心をくすぐっている。

これから君と未来を歩くから

離れずにいつも傍にいて、

いつでまでも温もりを感じ合っていこう。

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君は輝けるから

笑っていられると

ため息が優しくなったよ。

うまくいかないことが訪れるのは

きっと当たり前の出来事。

頑張ってきたけど不安になるのは

本当に頑張ってきた証拠だよ。

成功とか、幸せとか、

とても大事なことだけど、

失敗とか、ついてないとか、

意味ある大切なものに変わる。

きっとあのときの悲しみは

いつか優しさに変わって、

大切な人の傷ついた心を

そっと守ってくれるよ。

未来にひとつ、またひとつ、

笑顔は咲かせていけるから、

問いかけた心の中にある自分を

大切に、大切にしようよ。

君は輝けるから。

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ひとつめの願いに

ひとつめの願いに浮かぶ、

君のことを考えている。

いつまでも君と一緒にと願おうかな、

君と幸せでいられますようにと願おうかな。

同じだって笑っている、僕の心は君だけ。

ひとつめの願いに必ず、

君のことを考えている。

いつまでも君を愛していると誓うよ、

君を幸せにすると誓うよ。

ひとつめの願いにいつも君がいるよ。

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今日の日のように

夢を乗せて感じた心の

とても優しい気持ちに、

君と笑っている明日があるよ。

鍵のように交差する指が

二人の心を開いていく。

君の心に愛を預けるから

どんなときも君を守っている。

描いた夢は二人の未来が

いつまでも今日の日のように。

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いつでも灯している

この思いを感じられる何かに

変えられるならば、

今すぐ君の心を包みたい。

抱きしめるだけ、

伝わる温もりにこの思いを溶かしていく。

不器用に集めた言葉が優しさになって

小さくても綺麗な笑顔が生まれるよ。

毎日という理想と現実の中で

いつでも感じている君に触れている感触。

心の日記には「今日も愛している」と綴る

ページが増えていく。

僕という一人の人間の心に、体に、

君という愛があるんだ。

毎日と言う理想と現実の中で

いつでも灯している君の愛を。

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君という存在

恋になるときに感じていた

もっともっと君を愛していけること。

特別な理由なんて分からないけど、

僕も特別な人間ではないから。

君を見つけて、ときめいて、好きになって

恋をするこの心を感じたんだ。

これからもっともっと君を愛していけるよ。

特別な理由なんて分からないけど、

僕にとって特別な恋になる。

僕にとって特別な存在。

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優しさを信じて

寂しさひとつを飲み込んだって

君はとても綺麗だよ。

ため息ひとつ、時の意地悪、

きっと未来で笑えるさ。

自分の心を好きになれずにいても

問いかけて大切にしてよ。

巡り巡ってもっと綺麗になれるから、

気付いている優しさを信じて

歩いていこう。

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二人の星で

同じ恋のかけらを持っている

だから二人は出会えたんだ

手を繋いでひとつになって

恋のかけらを合わせてみれば

君と僕が好きな真実のように

輝きを放つ星が生まれるよ

二人で同じ色の光を放って

二人の全てを照らしていこう

二人の全てを見つめていこう

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恋の温もりを

君の手を握るたびに

恋の温もりってものを感じているよ、

きっとこれからも心を温め続ける。

融けていくほど君が近くなっていく

混ざり合った恋でひとつになるよ。

二人寄り添ったまま、

繋いだ手を握り締めたまま、

温かな空気に包まれて、

優しく吹く風に乗って行こうよ。

未来ってところで一緒に笑っていようね、

微笑んだ恋の温もりを

いつまでもひとつの心に。

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もっと大きな何かに

ひとつ、小さな歌を

歌うために頑張っているんだ。

心、迷っても

繋がっている未来で幸せが生まれる。

小さな歌の歌詞とメロディーは、

心を癒す力を持っていて、

ほら、誰かの涙顔に

そっと触れれば、

希望の温もりに変わっていく。

心に問いかけた答えを探すのは、

自分自身のことであっても、

そこにみんなの思いがあるから、

たくさんの笑顔に変わっていく。

そして気付いていく

もっと大きな何かに。

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