未来を描けば

君のことを見つめて

感じている愛しい光。

優しさよりも強く

君を求めている。

君と共に生きる意味を

未来に描いてみた。

君を求めるよりも強く

君を愛していた。

君と笑っていた。

スポンサーサイト

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

星を描く時

大好きだと気付いている。

目を閉じて見つめた心に

ひとつの星を描いている。

たったひとつの光に、

僕の時を全て止めている。

初めて見つけたような、

例えられないくらい綺麗な光。

憧れの光に癒されていくほど、

君への好きを感じている。

目を閉じて見つめてみた。

心に星を描いてみた。

輝きの色は君への愛しさ。

描いた星は君を求める、願い。

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

寒い夜に

寒い夜に灯る赤い頬を

笑顔でゆがませて、

感じる温かい恋。

楽しい話を

白い吐息に混ぜて、

感じる幸せは、

そっと心を包むよ。

寒い夜も

君が居れば暖かいな。

舞い落ちる雪が

解けていく様に、

君に心許していく。

君をもっと好きになっていく。

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

You kokoro

ちょっと照れ屋の君。

頑張っている毎日。

寂しささえ、

優しさで包んで、

涙、隠して笑っている。

きっと幸せが

君には訪れると思う。

そのまま、そのまま、

自分を信じて、

君の心のままで。

僕が愛せるなら、

君は世界で一番

綺麗だと思うはずさ。

だって、君の笑顔は

僕の瞳に覚えている、

とても素敵な光だったから。

頑張れよ、僕の心に

笑顔の君を忘れないから。

「優しい君の心、そのままに、

君が幸せで包まれますように。」

月を見上げて

そっと祈っているよ。

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

イルミネーション

イルミネーションの綺麗な光に、

どんな思いを重ねているの。

優しい光、切ない光、

それぞれのクリスマスの夜に。

包まれればいいよ、

何も考えずに。

ほら感じている

優しい気持ちを。

愛を求めている

素直な気持ちを。

僕の中にいる

大切な君のことを。

そっと微笑んで、

この夜の光を

愛に変えていこう、

希望に変えていこう、

幸せは心に灯る

未来なんだろう。

テーマ : - ジャンル : 小説・文学

僕の夢に

色付いた花が咲く。

とても安らぐ彩り、匂い、

心に咲いた君という一輪。

そっと触れるように

好きと言って、

揺れる花びらは笑っている。

僕が注いだ思いが

光になるなら、

それは恋というのでしょうか。

君の幸せになるのでしょうか。

枯らさぬように守っていきたい。

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

ひとつ

ひとつ光。

ひとつ音色。

ひとつ優しい香り。

君の側で、

笑顔になれる瞬間が

僕の幸せ。

君の瞳。

君の声を。

君の甘い体温を。

僕の中で、

笑顔に変える瞬間が、

君の幸せ。

ひとつ誓う。

愛していると。

ひとつの道を、

一緒に進もう、

君と僕で

ひとつの幸せになろう。

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君が在る意味の全てに

夢物語へ連れて行くよ。

今夜はこのまま甘い時を。

愛の温もりへ連れて行くよ。

もう帰さないから。

笑顔さえも安らかになる。

心地よい強さで抱いていよう。

疑えないほど君を愛している。

今僕が抱きしめているのは、

君が在る意味の全て。

そして、その意味の全てに伝えよう。

君を幸せにするということを。

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

愛の歌を

僕の思いを並べて、

君への愛を歌いたい。

考えすぎは良くないけど、

最高の歌を届けたい。

君にありがとうと言うなら、

ずっと、よろしくねって言うなら、

どんなメロディで、どんな歌詞で、

君に届けたらいいのだろう。

止め処なく溢れてくる

君を思う愛の温もり。

しゃぼん玉のように

僕の心から飛び出して、

一つ一つが音符に変わればいいな。

君を幸せにしたいということを

今日も考えている。

未来でも考えている。

そして、必ず歌うよ、

いつか、必ず歌うよ、

君へ贈る最高の

愛の歌を。

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

幸せの道を

君と幸せの道を

手を繋ぎ歩いていくんだ。

心のリズムを合わせて、

君に触れているよ。

笑顔も、涙も、真面目も、

二人で向き合っていこうね。

一歩ずつでも、

立ち止まってしまっても、

ずっと離れず歩けるように、

君を愛しているよ、

ずっと愛していくよ。

君が「幸せです」と、

笑えるように。

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君、アルバム

感じている胸の愛しさは、

未来へ続く思いになるだろう。

笑っている君のその笑顔は、

未来も僕の中にあるのだろう。

消去できないくらいに写った

君の姿が記憶されている。

僕の心にある

君を綴ったアルバム。

何にも変えられない、

かけがえのない宝物。

これからも君がいて、

増えていくページが、

僕が生きていく意味の

全てなんだよ。

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

君を見つけた

青空には何もなくて、

君と二人きりになれた。

笑顔だけが映されていく、

一面に君を描いている。

そっと目を閉じると

切なさもノックするけど、

君を好きという思いが、

それを自然に拭っていくんだ。

大人になってもずっと

巡り会えずにいた君を、

今こうして抱きしめている。

心が触れ合っている。

愛しい君を見つけた。

無くせない君を見つけた。

テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学