みんな

きっと誰もに

守るものがあって、

愛を灯しているのだろう。

僕も同じ、君も同じ、

きっとあの人も同じなのだろう。

正しい愛はあっても、

偽りの愛なんてない。

愛という言葉の意味は、

心の奥にそっとあるもの。

誰かに捧ぐ為にあるもの。

愛よつながれ、

みんな幸せになれ。

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テーマ : - ジャンル : 小説・文学

未来の星空

君を近くに感じている。

流れる時の全てに

君を感じている。

どんな風に好きだよと伝えよう、

ありがとうを込めて、

抱きしめようかな。

ずっと共に歩きたい。

君の心と旅に出られるなら、

僕の人生の全てを捧げて、

守っていこう。

君の人生の全てを守ろう。

長い長い旅に出るのなら、

いつも隣、ずっと隣だから、

訪れる全ての時が、

大切な意味に変わるだろう。

笑顔の日々も、辛い日々だって、

振り返れば、愛に変わっている。

君と作る全ての事を、

僕の心に抱きしめていくんだ。

君がいるだけで、

今日も僕の心に

一つの星が生まれて

僕の心は輝きを増して行く。

遠い未来で、

この星空を二人で見ようね。

二人の笑顔が輝くだろう。

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心包まれて

優しい記憶に君の笑顔。

今もとても綺麗だけど、

あの時もらった君の笑顔は、

今でも僕の大切な宝物。

君がした事、君がしてくれた事、

愛しい記憶に変わっていく。

二人、寄り添えば、

愛の温度に

心包まれて、

また君に誓ってしまう、

愛していると。

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君に出会えて

切ない過去の中を、

過ごしてきた毎日。

だから、君に出会えたのだろう。

涙が温かく変わっていく。

寂しさを紛らわすことさえできずに、

ため息に染まっていた。

君への好きに気付いて、

君を近くに感じて、

心が愛しさに抱きしめられて、

少し痛いな、でも嬉しい。

君に出会えて、僕は嬉しい。

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愛している、好きだよ

君が笑えるように、

僕も笑うよ。

君の声を聞けるように、

いつでも側にいるよ。

君が寂しさに凍えないように、

ずっと抱き締め、温めるよ。

好きという言葉は、君へ。

愛しているという言葉は、君へ。

僕の思いが恋に変わった、

君という魅力を愛したときから、

君だけを守りたい、

君だけに贈りたい。

愛している、好きだよ。

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やっぱり君がいるよ

やっぱり君がいるよ、

今日一日を記した日記に。

心に浮かべた言葉は、

君の姿を作っていく。

「好きだよ。」

当たり前の思いが、

今夜も胸をくすぐる。

恋している、愛している、

そして、幸せを願っている。

君の笑顔を

胸に抱いて眠るよ。

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紅葉

鏤められた紅葉の

描く秋色の優しさ。

川の流れに乗って、

風の流れに乗って、

過去へは帰らない

旅へと進んでいく、

優しい記憶を残して。

僕ら人間も、

時の流れに乗って、

過去へは帰らない

旅を進んでいる、

幸せを求めながら。

記憶に残るのは、

優しいものだけじゃないけど、

僕らは心を見つめ直して、

綺麗な色に変わっていける。

あせらずに、

幸せ色に染まる様に、

心の中に優しさを見つけて。

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手のひらを重ねて

君と手のひらを重ねて、

笑顔で頬が染まった。

「愛している」と伝えたいけど、

思わず、

「可愛いね」って零れた。

笑顔が赤く染まって、

君の温もりが、もっと火照った。

重ねた手のひらから感じる、

それが「愛している」の言葉。

笑顔が安らぎに染まった。

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かけがえのない愛だから

忘れないで。

僕の心の中には、

君の居場所があること。

涙流したままでもいい、

いつでも頼っておいで。

たとえ君が、

泣き虫で、わがままだって

構わないから、頼っておいで。

君の居場所は、

いつだって僕の胸にあるから、

不安や涙は

全部抱えたままでいい、

そっと僕の胸に寄りかかってよ。

僕が暖めて、ふわり雲に変えて、

もう届かない遠い空の向こうに、

不安や涙なんて放つから。

君が、ただ愛しい、

かけがえのない人だから。

かけがえのない愛だから。

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僕の思いの温もりで

悲しみが影を作り、

君の心を不安で染めるなら、

僕はその全てを照らせないかも、

でも、全てを抱きしめるよ。

僕の心で、君の心をたどって

迎えに行くよ。

仕舞いこんでいた君の恋心が

僕を選んでくれるかな。

瞳を見つめて、頬に触れて、

抱きしめて、唇に触れるとき、

迷わずに君の恋心を

僕の唇に委ねてよ。

幻は消して、真実の愛を

この確かな僕の思いの

温もりで感じてよ。

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愛の歌を

君の声の一つ一つが、

愛の音色に変わっていく。

僕が返す愛の音色と、

重なり奏でる幸せの和音。

胸に響くメロディーは、

心地よい二人のリズム。

もしも歌詞をつけるならば、

君の名前を歌うよ。

いつか愛の魔法に変わって、

君を包み守り続ける。

愛の歌を君に送るよ。

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変わらずに、ずっと

君を思う全てが、

愛なのかもしれない。

君を思う全てが、

僕の叶える夢なんだろう。

笑顔の君が愛しい。

涙の君を抱きしめたい。

夢見る君と笑い合いたい。

悩んでいる君を温めたい。

流れ行く時の中に、

ただ君がいること。

刻む一秒の

全てに君を感じている。

変わらずに、ずっと、

最愛を感じて。

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