ほら、笑顔。

泣き出した君の頬を

僕の手で包んだ時に、

涙がまだ温かくて、

切なさを抱き締めてしまうよ。

涙が止まるまで

僕の胸に

いつまででも

しがみついていてよ。

少しだけ強く抱き締めるのは、

君を愛しているから。

君を守っていたいんだ。

ほら、笑顔、笑顔、笑顔。

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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学