ほら、笑顔。

泣き出した君の頬を

僕の手で包んだ時に、

涙がまだ温かくて、

切なさを抱き締めてしまうよ。

涙が止まるまで

僕の胸に

いつまででも

しがみついていてよ。

少しだけ強く抱き締めるのは、

君を愛しているから。

君を守っていたいんだ。

ほら、笑顔、笑顔、笑顔。

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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

優しい月

月の光は、心に触れる。

見上げてみて、

ただ時に落ちてゆく。

自分を探したり、

君を見つけたり、

笑顔を思い出したり、

君に会いたくなったり。

君から届いたメールの、

優しい光にはしゃいで、

笑顔を見つけた君が綺麗。

僕の心も微笑むから、

「君に届け」と見上げて祈っている。

きらりと、きらりと

君を想う気持ちよ。

ただ優しく君を照らし、

包み込むように。

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約束

君が呼吸するたび、

僕は色づいていく。

ただそばにいて欲しい、

横顔を見つめていたい。

とても穏やかな風が流れていく。

だけど、僕の鼓動は、

少しだけ駆け足している。

君の笑顔が僕に映って、

恋に落ちているからだろう。

君が抱えてきた

過去にそっと触れて、

抱きしめて僕の一部にするから、

そっと寄りかかってよ。

僕が支えていくから。

ずっと支えていくから。

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君を守る為に

僕の夢の中に、

もっと君を描きたい。

ねぇ、いいかな。

きっと君を幸せにできるはず、

だから僕も頑張れるんだよ。

君を好きと僕の夢が、

重なり合って、

奏でるそのメロディーが、

君の笑顔を作っていけるように、

僕はただまっすぐに君を愛していくよ。

必ずこの夢を叶えるんだ。

そして君を強く守っていくんだ。

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二人

たった一つの宝物は、

君がここに在ること。

何よりも大切なのは、

君が心に在ること。

君を選んだことに、

何一つも迷いなんかない。

愛している、君のこと。

二人、過ごしていく日々は、

ありふれた日常の中で、

何気ない一つのストーリーだとしても、

君の心を僕が彩って、

素敵な時を贈るよ。

二人、一緒にいられる幸せ。

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君に贈る花束

君と交わした言葉で、

恋が一つ咲いた。

君を見つめた眼差しで、

恋が一つ咲いた。

君を抱きしめた温もりで、

恋が一つ咲いた。

君にキスしたときめきで、

恋が一つ咲いた。

数え切れぬほど君を、

僕の心に咲かせたい。

君に贈る花束は、

僕の恋で育てた花を、

愛で包んで君に届けよう。

花言葉は、

「君を永久に愛すと誓う。」

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君を見つけた

心の中でほころんだ

笑顔が恋を連れてくる。

まだぎこちない笑顔だけど、

胸に優しさを感じている。

君を見つめていると、

抱き寄せたくなるから、

感じている僕の中の

好きという全ての感覚。

もっと君を感じたら、

もっと君を好きになっていく。

もっと君を知ったら、

君を離せなくなるだろう。

出会わないと気付かぬ恋も、

すり抜けていくものばかり。

だけど、君を見つけたら、

その瞬間に惹かれていた。

君に恋をしていた。

運命の君を見つけた。

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you

僕と恋に落ちて欲しい。

君の優しさが胸を打つよ。

僕と恋に落ちて欲しい。

君の寂しさが愛しいから。

ちょっとずつ混ざり合った

純粋さと不安の思い。

分からなくなって、

泣かないことを選んで、

本当の恋を忘れていく。

だけど君に出会って、

君の事を知って、

少しずつ好きになっていた。

愛に気付いてしまって、

また君に会いたい。

僕の時間を止めるよ。

切ない恋になっても、

僕は君を選びたい。

胸に強く君を描いていく。

君の笑顔を僕が守っていく。

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涙を包みたい

眼差しの中に生まれた

星屑のような涙の光。

そっと零してもいいよ。

僕を濡らせばいい。

涙の訳を話して。

涙の君を守りたいから。

僕の心に落として。

僕の記憶に染み込ませるから。

僕の思いで包んで、

君の心に優しく届けるよ。

君はもう僕の心に、

失えない場所があるんだ。

かけがえのない存在の

君は僕の全て。

君を愛している。

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真実の恋は

愛だったみたい。

君を見つけたことが、

僕の愛の全ての始まり。

恋だったみたい。

愛を感じたことが、

僕の恋の全ての始まり。

君に出会えてよかった。

君に出会えた人生でよかった。

だって、僕は終わることなくずっと、

愛することを知っていけるから。

愛する君に恋をしている。

真実の恋は、愛の中に。

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信じる心

もっと優しくていい。

自信を持てずにいるなら。

もっと頑張ればいい。

君はどう感じているの。

「分からない、分からない。」

誰もが虚しさを感じている。

「現実」と自分に言い聞かせている。

だけど、君は負けないで、

少しずつ綺麗になっていけるよ。

「諦めない。」って、自分を信じること。

「諦めない。」って、自分を磨いていくこと。

もっと優しくていい。

自分を信じていけばいい。

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君を幸せにできるように

君の夢で目が覚めて、

時計の針を探した。

写真のように君が浮かんで、

ただ君を感じていた。

また静かに眠りについてた。

愛しい君の笑った顔が、

切なさを連れてくる。

真剣な恋だから、

君を幸せにしたいから。

今日も朝を迎え、

また未来へ歩いて行く。

君をもっと抱きしめて行く。

君を幸せにできるように。

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