たこ焼き

たこ焼きを一つ頬張る。

もう一つは、満月に重ねたよ。

あの綺麗な月を贅沢に

頬張ることはできないけど、

この一粒のおいしさが、

日常の中に幸せが

溢れていることを

教えてくれるから、

ありがとうと思わず浮かべた。

最後の一粒を食べると、

僕のお腹の中の、

角ばった悩みが、

たこ焼きみたいに

丸くなっていたよ。

また頑張ればいいさ。

受け入れて向かって行こうよ。

きっと解決するんだから。

たこ焼きを食べて、

元気も出たから、

笑顔で明日も頑張れるよ。

日常に優しさは溢れているから。

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なんとかなるさ

大丈夫、笑ってみよう。

心にそっと優しさ吹き込んで、

ただ目を閉じてみた。

どうしようもない思いの

隙間からため息がこぼれて、

何とかなるさって思いの

優しさに変えてみたよ。

浮かんでくるのは、

当てのない希望だったりする。

でも一生懸命に

頑張ってきたおかげで、

信じることができるんだ、

どこかで幸せに出会えると。

人生のいたずらって奴は、

散々に僕の人生を乱すよ。

なのに今の僕を強くしている。

結局は幸せを運んでくる。

だから今日の辛さなんてなんともないよ。

だから今日の悩みなんてなんとかなるんだよ。

だから希望を信じて生きていけばいい。

幸せの光が待っているよ。


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君がいい

君がいい。

運命の出会いを選べるなら、

君がいい。

君がいい。

最高の恋をするなら、

君がいい。

君がいい。

ずっと一緒にいられるなら、

君がいい。

僕の命を灯して、

守りたい人だと

初めて思った。

君に感じているのは、

僕の人生に必要な人ということ。

僕の胸に生まれるのは、

君の人生を強く守るという思い。

何一つ偽れないのは、

君を愛しているということ。

共に生きていくのは君と決めたんだ。

君を幸せにすると僕は決めたんだ。

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恋の光

とても小さな恋の光を

心の影に照らしてみる。

とても優しい笑顔になれた、

君の事を思い始めていた。

君と僕の笑顔が重なる

そのときが何よりも嬉しくて。

君と僕の声が溶け合うときに、

君を愛していると気付いた。

今すぐに君を抱きしめたい。

柔らかく体温を感じたい。

少しずつ僕に心を開いて

僕の胸で安らいでほしい。

僕の全てで包んでいくから。

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幸せの光が

消えないものを抱えていると、

臆病にもなってしまうね。

だけど、君が今見ている

光を信じていこうよ。

何も見えなかった日々は、

いつか必ず終わっていくから、

今日も笑っていようね。

明日も笑っていようね。

立ち止まってしまっても、

胸に感じる愛を探して。

未来で待っている愛を信じて。

一人じゃない今があるだろう。

一人じゃない未来が来るだろう。

幸せの光が照らすだろう。

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真実の君を

君の笑った顔が可愛いから、

今日の疲れなんか忘れる。

君の話す声が愛しいから、

いつも一緒に居たいんだよ。

僕は君を想って、

誰よりもそばにいるね。

純真を包む衣服のように、

君を守っていたい。

真実の君を包んでいくよ、

永久に愛する君に誓うよ。

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胸の中に君がいる

どこまでも

君となら行けるんだろう。

だって、こんなにも

優しさが溢れてくるから。

いつまでも

君となら笑っているんだろう。

だって、こんなにも

幸せが溢れてくるから。

あの空の青さに、

僕らの未来が映っている。

君の笑顔が焼きついて、

大きなスクリーンに、

君がいるよ。

その君の瞳を見つめ続けると、

僕の胸に吸い込まれた。

僕はそっと胸に手を当てるよ。

そっと君を抱いているよ。

ずっと君を温めるよ。

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眼差し

そっと触れているから、

君の心に消えないもの。

ここに君がいるなら、

僕はそれでいいよ。

過去を見つめたときに、

寂しい目をするなら、

その眼差しは僕の

心の倉庫に仕舞っておくよ。

優しさと、幸せと、

笑顔と、強さで、

その扉は二度と開かぬように、

いつまでも君を好きでいるから。

二人の未来を見つめよう。

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約束

光よりも大切なのは、

きっと温もりなんだろう。

温もりよりも大切なのは、

きっと愛なんだろう。

君がいるという奇跡。

君がいてくれた記憶。

その全てに愛を感じているよ。

人生で最高の

「ありがとう」を

いつか君に贈るね。

ずっと一緒に生きていこうね。

愛している、君に誓うよ。

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ずっと、いつまでも

今君に恋をしている。

いつも一緒にいるのにね。

やっぱり僕の心地よい感触は、

君が隣にいること。

いつも見つめている

瞳がやっぱりかわいいよ。

いつも聞いている

声がやっぱりかわいいよ。

抱きしめたくなって、

僕は優しく君に溶け込んでいく。

甘えたい心でいいよ。

この時は僕が温めているから。

一人の時も冷めないほどに温めるから。

愛しているって僕の中で繰り返されていく。

だから僕は君を温め続けるよ。

ずっと、ずっと、ずっと、

いつまでも、

ずっと。

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好きが生まれていく

時の流れは、ただまっすぐに

流れていっているのかな。

巡り行く季節も、ただまっすぐに

進んでいるのかな。

君への好きは、心の中で

くるくると繰り返していると思っていた。

だけど本当は、繰り返すことなく

まっすぐに進んでいるんだよね。

君のことを好きな時間が、

ほら、一秒ずつ増えているよ。

今日も新しい好きが生まれて、

もっと素晴らしい好きに変わって、

未来へ進んでいるんだね。

戻ることのない時間は、

僕らの力に変えて。

この未来への道を、

ずっと一緒に歩いていこう。

今日も新しい好きが生まれてくるよ。

君を感じて生まれてくるよ。

ずっと、ずっと愛しているよ。

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君は僕の宝物

大丈夫、ひとりじゃないよ。

大丈夫、みんないるよ。

君がここにいたことで、

数え切れない笑顔が

生まれたんだよ。

僕の胸にあるよ。

僕の宝物だよ。

君が元気にはしゃいだ笑顔、

僕の心の幸せだよ。

だから頑張ってほしい。

またひとつ笑顔をちょうだいね。

君なら絶対に負けないから、

僕も笑顔で待っている。

君を絶対に守るから、

安心して頑張りなよ。

君は僕の宝物なんだよ。

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