シチュー

夕食の席で、君が笑っている。

温かいシチューが、おいしい季節になったね。

味にうるさい僕も、思わず頬がほころんで。

冷え込んだ寒さも、忘れてしまうような温もり。

どんな、スパイスを入れたの?

僕だけが気付ける、隠し味なのかな。

ひと口、食べると、微笑みが二つ生まれる。

ふた口、食べると、幸せがあふれ出した。

どこかで聞いたような詩、日常の優しいメロディ。

家族を包む、幸せの時間。

僕と君で、作って行こうね。

いつも君を待っている。

ずっと君を待っている。

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☆Thank you! ☆ コメント、ありがとうございました!!☆

☆?今日の詩?☆

一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ、七つ、八つ、九つ、十ぉ!
もっと、もっと、いつまでも、君との時間を過ごして行きたいな!
     
                     青い海の音楽 なお☆きいろ

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テーマ : - ジャンル : 小説・文学