ほほえみ電話

僕の携帯電話がなったのに、

    「はい、代わりました!」と電話に出たり、

僕の携帯電話で話してたのに、

    「少々お待ちください!」と伝え、

       机の上の固定電話の保留ボタンを押してしまったり、、

電話に出て、いきなり、

    「はい、○○でございました!」と、言ってしまったり、、、


電話のネタだけでも、こんなに笑いがあふれてる!

人間って、きっと幸せな生き物なのでしょう。

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朝顔

朝顔が咲くと、

    僕は笑った。

朝顔が萎れると、

    僕は強くあろうと思った。

通りすがりの小学生が、

    うれしそうに、朝顔の種を摘んでいた。

僕はうれしかった。

    朝顔が頑張ったから、あの子は笑顔になったんだ。

僕の努力で、みんなを幸せにできる。

    君の努力が、誰かの笑顔に変わってく。

あきらめないで。

    萎れて、種になっても、

         また未来の花になる。

あなたから送られた花は、

    きっと誰かを幸せにできるのだから。

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音色の源

どれだけの時を、僕の声は奏でてきたのだろう。

どれだけの意味を、僕の声は奏でてきたのだろう。

あなたの音色はきっと・・・しいのですか。

あなたがその音を奏でるから、

僕はきっとこの音色を奏でられるのでしょう。

大切なあなたへ、あなたのままで。

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美しき中に生まれて

僕らが生まれてきて、一番最初に耳にした言葉は、

きっと「喜び」に満ちた美しい言葉だったと思います。

僕らが目を開き、初めて映るあなたの顔は、

きっと幸せに満ちた笑顔だったと思います。

だから僕は言葉が好きです。

だから僕は笑顔が好きです。

忘れかけて生きた日々もありました。

忘れなきゃ勝てないと迷う日々もありました。

未熟者の僕は、また迷うかもしれません。

でも、大切に。大切に。大切に。

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貝殻の旅

貝殻は、いったいどんな旅をしてきたのだろうか。

どんな思い出を刻み、この白い砂浜に打ち上げられたのだろうか。

漂流するゴミとともに打ち上げられた、仲間を思い、心を痛めながら、

僕は、白い砂浜に打ち上げられた。

僕は、一人の幼い少女に拾われた。

笑顔がうれしかった。

僕は、僕であることで、いつまでも君に幸せを与えたい。

僕の努力は、いつか大切な人を守ってあげられる力になる。

そう信じています。

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