小さな小さな思いでも

文学
01 /11 2018
ただ浮かぶ言葉を並べて
幸せを願っていた
怒りじゃなくて痛みならば
抱えたままで強く生きよう
優しさが拭ってくれたり
愛が拭ってくれたり
何気ない笑い話も
未来に光を灯す出来事
いろんな感情と飛び交っていて
命中して痛くて悲しくて
深呼吸にたどり着くまで
随分と月日が経つこともあるけど
また優しさが心に帰って来るから
必ず帰って来るはずだから
幸せになれるって事実に
自分の夢を委ねてみよう
もう一度でも半信半疑でも
ほんの小さな小さな思いでも
スポンサーサイト

愛する僕もそう在りたい

文学
01 /03 2018
大丈夫ってことが今すぐに欲しいけど
もう少し問いかけなくっちゃ
もう少し落ち着かなくっちゃ
愛を探すことなのか夢を叶えることなのか
誰もが悩みを抱えているけど
自分のことも大切にしようよ
「君の為ならいい」
かっこいい生き方だと思う
「自分はどうすればいい」
それだって嫌いじゃないよ
優しさを探しながら身に着けた強さには
うずいてしまう傷を負うことだってあるけど
飲み込んで笑えると思うんだ
「悪いことばかりじゃない」
それは事実だって言えるし
たまに出会える小さな幸せと
君がいる大きな幸せ
傷ついた心は大きくも小さくも
愛する君が救ってくれるよ
愛する僕もそう在りたい

僕のキスが君の宝物になるように

文学
12 /24 2017
恋をしているこの心を
時の全てに描いている
海を眺めていても
空を見上げていても
優しさに変えられるはずの
恋はまだひとりぼっちで
君が待ってくれているなら
愛しているの言葉を添えて
想い強く抱き締めるだけなのに
未来を重ねて躊躇している
本当の愛なのかもしれない
でも消え行けば傷つくだけ
やっぱり僕が君を守りたい
僕のキスが君の宝物になるように
君の幸せをちゃんと誓いたい

叶えればいいんだ

文学
12 /24 2017
君を思ってくすぐられる
未来になるかも分からない映像
幸せや大切にするということ
心にいる本当の自分と照らし合わせて
それでいいのと問い掛け
これでいいのと問い掛け
選んだ答えはやっぱり
好きだと伝えた方がいいや
君に会えなくなること
こんなにも胸を締め付けるなんて
ずっと君がそばにいてくれるように
もう嘘なんてつきたくない
約束は叶えればいいんだ
君が笑って過ごせる日々
僕が叶えればいいんだ

愛しいことを大切にしていけるように

文学
11 /13 2017
誰よりも愛しいことを大切にしていけるように
今日も君のことばかりを体中に纏っているみたい
頑張れているんだよ 毎日を生きていくこと
仕事もそうだし食事もお風呂も
ちょっとほろ酔いの一杯だって
瞼を閉じたらただひとつの感触に塗られるんだ
愛しさと大切さが混ざった二度と別れない優しい感触
笑い声が調子いい時 甘えたい気持ちが嬉しい時
涙が頬を伝う時 どんな時も僕は愛している
君のことを愛しているよ
僕はこんなに単純なんだけど
ありふれたフレーズを信じている
心から言葉に変えているんだ

ひとめ惚れ以上に映る君だから

文学
11 /03 2017
僕の目に映り心に覚えた様々な景色
僕という人を作り上げている
そんな僕が愛しいと感じる
僕の目に映る君のこと
ドキドキした後なのに
本当に癒されていくんだ
もう何もかも守ってしまいたいくらい
恋の時間に微笑み合える
未来をずっとイメージすると
ありふれた「いろいろ」があるんだろう
だけど意味のある時間を歩いて行けるよ
ひとめ惚れ以上に映る君だから
こんなに心が嬉しくなるから

七色を描いて

文学
10 /15 2017
願っても架からないなら
イメージに優しさを持ってさ
背伸びせずに当たり前の七色を描いてみよう
希望のアーチをひとつ越えただけじゃ
まだまだ夢は遠いけど違う景色に降りているんだ
青色しか見えない 黄色しか見えない
頑張っている途中ってきっとそれでいいと思うんだ
でもね七色あるってことを忘れないで
大切に心を重ねて
心に流した涙がきっかけになってさ
願っても架からなかった虹をここに架けてくれるんだ
イメージが強さに変わってさ
また新しい七色を描くよ

だから君が大切なんだよ

文学
10 /07 2017
僕の夢まで色付けてよ 君の絵の具ならばいい
出来事が答えと言うならもっと恋に素直になろうよ
恋は愛に変わると言うけど恋は消えるものじゃなくて
心にずっとあり続けたり思い出を映し出してみたり
だから君が大切なんだよ だから君じゃなきゃいけないんだよ
瞬間で消えてしまう言葉も君を守り続ける言葉も
胸の奥に触れて恋が体中を巡る痛い訳じゃなくくすぐったい訳でもない
こんなに言葉を探しているのに君への恋は愛しさの感触
とても優しく切ない感触だけど笑顔がこぼれてしまうよ
だから君が大切なんだよ

月色

文学
10 /04 2017
眩しくても見つめていられる月のような優しい恋は
光は滲んでいるのに真っ直ぐに届く月色
透明な思いが包んで君のことを温められるなら
特別な毎日が巡らなくても幸せでいられるよ

触れ合う肌が心のように

文学
09 /24 2017
君がいなかったらきっと待ちくたびれて
それなりの恋をしていただろう
自分を納得させればいいような幸せが
社会を作っていると思うから
だから君と出会えたことは
本当に奇跡なのかもね
歌を探せばたくさんあるけど
心から好きと思う君へ
愛しい時 その先にある未来
とりあえず幸せに包まれていよう
そんな風に思えるほど
僕の心が癒されているんだ
君じゃなかったらきっと
自分を言い聞かせるようにして
真実を宝物にしてただろう
だけど君がいたから
生まれる全てが宝物になっている
触れ合う肌がもう心と同じくらい
瞬間で大切だと思える
心から恋をしているから

温もりをまとった光だから

文学
09 /18 2017
君の頑張りで放たれた光
いろんな心を温めている
遠く遠く離れている場所にも届いて
小さな笑顔になった
君の心で色付けた光
その速度は僕にも分からない
だけど世界中を飛び交っていて
信じる心に集まっていく
時を越えるのか 明日を照らすのか
それは僕にも分からない
だけど君が流した涙が
誰かの勇気に変わっている
君が放ったその光は
突然隠れてしまうかもしれない
なんで足元を進む道を照らしてくれないのだろう
つまずいてしまっても消えてはいないんだよ
君に注がれたありがとうがあるから
感じていた温もりを思い出してみて
どんなだったっけとおどけながら
決して消えない光があるとしたら
君の心で色付けられた光だけ
温もりをまとった光だから

夏の日から

文学
08 /24 2017
夏の日から遠い日々を眺めてみた
終わることがイメージできないくらいの
陽炎の中で消えていく
切ない想いと愛しい想いが後戻りの夏を映す
僕は変わらず好きだよ
溶け出すことはなかった
もしも彩りの海に流れていたら
もう少し笑えていたかもね
慰められるより分からなかったことを越えて
新しい恋に切なさと愛しさを委ねてイメージする
幸せな未来のこと 大切にできるはずさ

なお☆きいろ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。