愛しいことを大切にしていけるように

誰よりも愛しいことを大切にしていけるように
今日も君のことばかりを体中に纏っているみたい
頑張れているんだよ 毎日を生きていくこと
仕事もそうだし食事もお風呂も
ちょっとほろ酔いの一杯だって
瞼を閉じたらただひとつの感触に塗られるんだ
愛しさと大切さが混ざった二度と別れない優しい感触
笑い声が調子いい時 甘えたい気持ちが嬉しい時
涙が頬を伝う時 どんな時も僕は愛している
君のことを愛しているよ
僕はこんなに単純なんだけど
ありふれたフレーズを信じている
心から言葉に変えているんだ
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ひとめ惚れ以上に映る君だから

僕の目に映り心に覚えた様々な景色
僕という人を作り上げている
そんな僕が愛しいと感じる
僕の目に映る君のこと
ドキドキした後なのに
本当に癒されていくんだ
もう何もかも守ってしまいたいくらい
恋の時間に微笑み合える
未来をずっとイメージすると
ありふれた「いろいろ」があるんだろう
だけど意味のある時間を歩いて行けるよ
ひとめ惚れ以上に映る君だから
こんなに心が嬉しくなるから

七色を描いて

願っても架からないなら
イメージに優しさを持ってさ
背伸びせずに当たり前の七色を描いてみよう
希望のアーチをひとつ越えただけじゃ
まだまだ夢は遠いけど違う景色に降りているんだ
青色しか見えない 黄色しか見えない
頑張っている途中ってきっとそれでいいと思うんだ
でもね七色あるってことを忘れないで
大切に心を重ねて
心に流した涙がきっかけになってさ
願っても架からなかった虹をここに架けてくれるんだ
イメージが強さに変わってさ
また新しい七色を描くよ

だから君が大切なんだよ

僕の夢まで色付けてよ 君の絵の具ならばいい
出来事が答えと言うならもっと恋に素直になろうよ
恋は愛に変わると言うけど恋は消えるものじゃなくて
心にずっとあり続けたり思い出を映し出してみたり
だから君が大切なんだよ だから君じゃなきゃいけないんだよ
瞬間で消えてしまう言葉も君を守り続ける言葉も
胸の奥に触れて恋が体中を巡る痛い訳じゃなくくすぐったい訳でもない
こんなに言葉を探しているのに君への恋は愛しさの感触
とても優しく切ない感触だけど笑顔がこぼれてしまうよ
だから君が大切なんだよ

月色

眩しくても見つめていられる月のような優しい恋は
光は滲んでいるのに真っ直ぐに届く月色
透明な思いが包んで君のことを温められるなら
特別な毎日が巡らなくても幸せでいられるよ

触れ合う肌が心のように

君がいなかったらきっと待ちくたびれて

それなりの恋をしていただろう

自分を納得させればいいような幸せが

社会を作っていると思うから

だから君と出会えたことは

本当に奇跡なのかもね

歌を探せばたくさんあるけど

心から好きと思う君へ

愛しい時 その先にある未来

とりあえず幸せに包まれていよう

そんな風に思えるほど

僕の心が癒されているんだ

君じゃなかったらきっと

自分を言い聞かせるようにして

真実を宝物にしてただろう

だけど君がいたから

生まれる全てが宝物になっている

触れ合う肌がもう心と同じくらい

瞬間で大切だと思える

心から恋をしているから

温もりをまとった光だから

君の頑張りで放たれた光

いろんな心を温めている

遠く遠く離れている場所にも届いて

小さな笑顔になった

君の心で色付けた光

その速度は僕にも分からない

だけど世界中を飛び交っていて

信じる心に集まっていく

時を越えるのか 明日を照らすのか

それは僕にも分からない

だけど君が流した涙が

誰かの勇気に変わっている

君が放ったその光は

突然隠れてしまうかもしれない

なんで足元を進む道を照らしてくれないのだろう

つまずいてしまっても消えてはいないんだよ

君に注がれたありがとうがあるから

感じていた温もりを思い出してみて

どんなだったっけとおどけながら

決して消えない光があるとしたら

君の心で色付けられた光だけ

温もりをまとった光だから

夏の日から

夏の日から遠い日々を眺めてみた

終わることがイメージできないくらいの

陽炎の中で消えていく

切ない想いと愛しい想いが後戻りの夏を映す

僕は変わらず好きだよ

溶け出すことはなかった

もしも彩りの海に流れていたら

もう少し笑えていたかもね

慰められるより分からなかったことを越えて

新しい恋に切なさと愛しさを委ねてイメージする

幸せな未来のこと 大切にできるはずさ

それが夢でいいと思う

夢って何だろうって考えて

ぼんやりと未来を浮かべた

格好悪いかななんて思ったけれど

もう大分大人になっている

だけど愛する君がいて

おかげさまで幸せで

愛する君を大切にすること

それが夢でいいなと思う

難しいこと 難しくないこと

僕にはよく分からないけど

大切にできないなん格好悪すぎるよ

夢のことを考えていたのに

いつの間にか君のことばかり

君を大切にすること

やっぱりそれが夢でいいと思う

だから強く生きていくんだ

仕事とか努力とか頑張るんだ

柔らかすぎる時間でいい

愛のままでいられる

心のたどり着ける場所は

出会いが優しさを決めるなら

もう何も心配はいらない

僕に出会えた君は

君に出会えた僕は

同じ思い出に癒され

違う思い出を許しながら

今君に浮かんでる 

心に作っている

感触に僕が触れていい

僕が作った温もりをそっと

君に送り続けるから

柔らかすぎる時間でいい

二人寄り添って眠ってしまう前に

感じる愛は真実なんだよって

言葉のいらない約束を結ぶ

こんなに愛しいこと

君に映る時間にしかできない

僕でいること

夢と涙彩画

夢を彩る絵具は自由に選べないから

あの色を目指して一歩ずつ前に進むよ

あと何キロ先に青空の色はあるのだろう

飛行機みたいに飛んで行けない

だから好きなのかもね

辛い事も信じる事も心の中で向き合うんだ

素敵にできる きっとできるんだ

予想以上の景色に包まれたい

涙の中からあふれ出す言葉が強さになって

今の君に未来の僕に優しい思い出をくれる

時を越えるから夢はいいね

ずっとずっと生きているんだ

見つけられない絵具があっても

描かれていく世界はいつでも

未来を変えていくもの

自分の心に問いかけながら

もう少し頑張ってみるよ

もう一度頑張ってみるよ

いつも心の一番前に

いつも心の一番前に君の存在があるから

脈打つように恋の感覚がずっと胸に触れている

幸せなときだって ちょっと辛いときだって

その感覚は希望を目指すから

心を見つめる瞳にはいつも君が映っているよ

好きだということを 好きでいる記憶を

何よりも僕の宝物にしたまま

今日も笑顔を探してみる

特別なことが見つからなくても

優しい気持ちに包まれていく

深呼吸したら愛が膨らんだ