温もりをまとった光だから

君の頑張りで放たれた光

いろんな心を温めている

遠く遠く離れている場所にも届いて

小さな笑顔になった

君の心で色付けた光

その速度は僕にも分からない

だけど世界中を飛び交っていて

信じる心に集まっていく

時を越えるのか 明日を照らすのか

それは僕にも分からない

だけど君が流した涙が

誰かの勇気に変わっている

君が放ったその光は

突然隠れてしまうかもしれない

なんで足元を進む道を照らしてくれないのだろう

つまずいてしまっても消えてはいないんだよ

君に注がれたありがとうがあるから

感じていた温もりを思い出してみて

どんなだったっけとおどけながら

決して消えない光があるとしたら

君の心で色付けられた光だけ

温もりをまとった光だから
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