終わりに向かいながら愛は作るもの

少しずつ少しずつ治っていく

大きな痛みだって

立ち止まって 誰かに頼って

時間は過ぎていくから

希望は心の片隅に

現実は今を思う

終わりに向かいながら愛は作るもの

だから頑張れるんだよ

戻らなかったことが

僕をひとつ強くして

新しい未来と言えるほどじゃないけど

自分を信じてみたくなるんだ

そして愛しい人をまた探し始める

君を信じてみたくなるんだ

良かったねと瞼を閉じられるように
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まっすぐに向き合えば

見つけたらこの場所ができていた

僕の心に君のまぼろし

恋心で暖めてしまう

そうしたらぼんやり揺れている

感じている確かに

心の痛みはどこか優しい

温もり続けるこの場所が

君の大切さを確信させるよ

どんな風に君に好きって言おう

どんな言葉を選べばいい

切なさはそのあと

嬉しさもそのあと

訪れるのはちょっと怖いけど

まっすぐに向き合えば

まぼろしは消え去り

君を抱き締められるかもしれない

前に進めるかもしれない

小さく緩む頬でも

信じてみなよ
この恋ならば夢にも負けない

手のひらは温かくて

柔らかな時が進む

笑顔を忘れない

とても小さく緩む頬でも

優しい気持ちが胸の奥

明日に灯す勇気

涙がひとつ

過去にも未来でも

心配はいらないから

君を愛してる

とりとめのない歌

寂しさからすべての歌が生まれているかもしれない

よろこび嬉しさすべて君から始まっているから

幸せなんだよアイシテイル君がいること

失えない現実が素直な愛に変えていく

出会えたことが運命だと信じ続けられていることが

優しさを浮かべ隣に立っている

何かの順番待ちをしながら

ありふれた日常 ちょっとはしゃいでいる休日

高鳴る心で作った思い出

ほろ酔いになったような幸せ

終わらない歌になっている

とりとめのない歌になっている

でもすべてに愛が寄り添う

愛し過ぎているのに穏やかな愛

僕はずっと続けていくのだろう

流れ星が恋ならば

流れ星が恋ならば

何十年も光を放つよ

燃え尽きていくその時に

いくつも輝きを覚えて

思い出ばかりになっていく

心が満たされていく

「燃え尽きていく」なんて

なんか嫌だな

冗談まじりで笑い合える

願いは叶っているみたい

流れ星が時ならば

永遠に終わることはない

燃え尽きていく現実は

いくつも輝きを数えて

離れられなくなっている

心が満たされている

「燃え尽きていく」なんて

やっぱり嫌だな

優しさ混じりで見つめ合える

願いは叶っているみたい